SYBツアー情報


Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.10 @ミズノオープン

ミズノオープン
JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県笠岡市)

6月20日(火) 晴れ 27度

今日も朝から良い天気!7時半頃会場へ到着。そのままクラブハウスに送ってある荷物をピックアップしに。4個送った荷物が3個しか来ていない(怒)。直ぐに運送業者へ確認のTELをすると1個荷札が取れて行き先不明になっている荷物があるとの事。直ぐに手配してもまだ荷物が東京にあるので早くても4時頃の到着予定との事。しかも中身は今回必要なEZ PIARM(泣)最悪なスタートとなった。

FWの入ったバックだけを持って練習場へ。今日はあまり風も無く穏やかな瀬戸内海GCだ。全英オープンの予選会を兼ねている今大会はコースもリンクス。比較的フェアウエイは広いものの曲げたとたんに韮のようなラフとブッシュ(+_+)。プロでさえもウエッジで出すだけが精一杯。遮る物が無いので風が吹いたら難しさ倍増!今日は殆んど風が無い。

EZ PIARMの入ったバックは届いていないものの先週までに手渡している選手はEZ PIARMを持ってきている。取り合えす一安心。

 

Iプロ
推薦で出場のIプロが練習をしていた。
先週のセガサミーチャレンジでは初日トップも最終日惜しくも2位タイだった。開幕の東建カップ後FC-614とEZ PIARMを使用している。今週は先週と同じ人がキャディーをしていてFC-614とEZ PIARMは完璧だと話してくれた。

Tプロ
ダイヤモンドカップで持っていったのだが殆んど練習をしていない状態だった。今週と来週のツアー選手権に備えていたようだ。実際に打つ様子を見ることが出来たが、なかなかウッドの様に打つイメージが出ないようだ。そんなに悪くは無いが時々厚めにヘッドが入ってしまう。本人に「ウッドのイメージで打って!」と伝えるとナイスショット連発。Tプロも「これ良いんじゃない!今週使おうかな!」との事。ただチョット長いので少し切る事に。風が吹けば投入のチャンス有りか!

Iプロ
先日渡していたEZ PIARM 17°RIFLE PROJECT XXを打っていた。「17°って5W位だよね?5Wは必要だから20°の方が良いかな?」と質問されたので「5Wが常にセッティングの中で必要であれば20°を必要に応じて7Wと併用したほうが良い」と伝える。荷物が届いたら20°をテストしてもらうことに。
練ランから戻ってきたIプロに20°のPROJECT X HLをテストしてもらった。17°のPROJECT Xは特に問題が無いようだが20°となるとライフル系は振っていて気持ちが悪いらしい。アイアンと同じDGを入れることに。アイアンはS400だが重心距離と長さを考えてX100を装着する事に。明日の出来上がりが楽しみだ。

3時半過ぎにようやくEZ PIARM到着!早速レンジに持っていくが選手は居ない(泣)。選手が練ランから戻ってくるのを待つことに。そうこうしているうちに、練習場に選手が戻ってきた。

Oプロ
OプロがEZ PIARMをテストしてみたいとの事
5WにTourAD PT-9(X)なので17°TourAD UT95(X)をテストしてもらった。ヘッドスピードの速いOプロが17°を打ってもややライナー気味。明らかに5Wとは弾道の強さが違う。「これは良いんじゃない!今週は武器になるね!」と言ってバックに収まった。

6月21日(水) 晴れ 27度

本日も良い天気 風もあまり無く穏やかな瀬戸内海ゴルフクラブだ。8時からプロアマがスタート。プロアマの選手を見送って暫く暇な時間が続く。プロアマに出場しない選手達も続々練習場にやってきた。

Iプロ
IプロにEZ PIARM 20°DG X100が出来ていたので手渡す。「これなら使えそうだね!20°はライフルよりもダイナミックゴールドの方がタイミングが取りやすいよ!」との事。7Wの変わりに出番有りか?

昼を過ぎて選手達が練習ラウンドに出てゆく。今回はIプロの組にハーフ着いて歩くことに。IプロのほかSプロも同じ組なので丁度良かった。コースはリンクスなのでティーショットを何処に打ったらいいのか良く判らない・・・ 今日もあまり風が無いので実測の飛距離がわかりやすい天気だ。

14番ホール232 Yardのショートホールにやって来た。IプロがEX PIARM 17°でティーショット。やや右に球は出たものの距離はピンまで届いていた。「風が吹いたら5Wよりも良いね。正直風が無かったら5Wかな。」とIプロ。そして18番552 Yardのロングホール。ティーショットを右の蛸壺バンカーに入れてしまいセカンドは出すだけ。残り220 Yardの3打目、風は右から左の横風。20°で打った球は綺麗なドローボールでピン筋で飛んでいった。ピン位置はマウンドの向こうなのでピンの根元は見えない。かなり近いと思いグリーンに向かうとボールが3個しかなく1個見当たらない。グリーンをオーバーしたようにも見えなかったのでもしかしてと思っていたらなんとボールはカップの中に!「この感じなら使えるよ!ただ天候とコース次第かな。」との事。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.9 @マンダムルシードよみうりオープン

マンダムルシードよみうりオープン
よみうりカントリークラブ(兵庫県西宮市)

よみうりの練習場はクラブハウスからは遠いものの打席数・ボールの行方が見やすいので朝から選手が多い。

 

Mプロ
MプロがEZ PIARMを見て試して見たいとの事。「一番ロフトがあるのは?」と通訳の方に聞かれ23°Diamana PROTO(X)をテストしてもらう。打たれた球は吹き上がることも無く高弾道で200 Yardチョットのところへ落ちた。通訳の方と何か話しているがイマイチ理解出来ない(汗)
何発打っても同じ球が出ている。通訳の方の話だと「易しく高い球が打てるので良いよ!」との事。他のロフトも打ってみたいとの事なので17°・20°を持って行った。17°は流石に球が上がりきらずライナー性の弾道。20°は23°同様の球筋で距離は220 Yardくらいか。「これ持って行っても良い?」と言われ20°・23°はそのままバックの中に。Mプロは割りと打ち込むタイプのスイングなのだが上手く打てていた。

M'プロ
マンデーを通過したMプロにEZ PIARMをテストしてもらう事になった。MプロはTF大出身で今回がツアー初参戦だ。
20°・23°をTourAD UT95(X)でテストしてもらった。23°は球が上がりすぎてイマイチな様子。20°は3番アイアンと同じかやや飛ぶようで「これならコースによって使い分けが出来そうです!」との事。7Wよりスピンが少なくラインが出ている。グリップ交換をしそのままバックへ

Kプロ
JCBの時にもう少しフラットにして欲しいと言われたKプロがやってきたのでライ角を調整した物を渡した。「これなら良いんじゃない!左に行き過ぎない感じがするよ!」と第一印象は合格の様子。後は結果がどうかだ。「20°だと3番アイアンの替りだよね?」と言いつつ3番アイアンと交互に打ち始めた。
球の高さは圧倒的にEZ PIARMの方が高い。キャリーは互角といった所か。キャリーで210 Yard程。「悪くないね!っていうか良いじゃん。これならコースによって使い分けが出来るよ!」とバックへ

来週はミズノオープンです。会場のJFE瀬戸内海GCはリンクスコースなので風が吹いたらEZ PIARMの出番が多いかも。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.8 @JCBクラシック仙台

JCBクラシック仙台
表蔵王国際GC(宮城県柴田町)

毎年開催コースが同じで、打ち上げの練習場の為、朝練習に来るプロ・火曜日にコースに来るプロが少ない。

Yプロ
マンデーを残念ながら通過できなかったYプロが練習にやって来た。Yプロも以前からTYPE-Rを使用してもらったりしていたのでEZ PIARMのテストをしてもらった。
本人曰く「最近3番アイアンが辛くなってきたので変わるものを探している」との事。23°TourAD UT95(TX)をテストしてもらう。23°だと多少ターフを取るうち方でも飛距離・球筋がバラつかない。「これは良いんじゃない!ヘッドが少し軽く感じて捕まってる感じはするけど。もう少しヘッドが効いてれば丁度良いと思うよ。」との事。200 Yardの少し先といった距離。後日作って送ることに。

Hプロ
練習場ではドライバーを打ち比べているようだ。よく見るとCP02が装着されていた。そういえば先週「持っているドライバーでデータ取るとやっぱりCPが良いんだよね!来週は持っていくよ!」と言っていたのを思い出した。比べているシャフトはTourAD PT-7 PROTO(X)。切り返しのタイミングはCP02の方が良いようだ。だがやや捕まった感じ。一方のPTの方は切り返しでシャフトのしなりが感じずらいせいか右に抜けてしまう球が多い。本人もCP02の方が感じが良いようで「先端カットしたらもう少しシッカリ感が出るかな?」との事。0.5インチチップカット仕様を作る為CP02(X)をバスへ。
練習ラウンドからHプロが戻って来ると、「今週からCP02を使うよ!こっちの方が全然良いもんね!結局TIPを0.5インチカットした方が良かったよ!」とのコメント

 

Kプロ
ここ2試合使用していなかったKプロに話を聞いた。「少しシャフトが軟らかいのか球筋が安定しないのと構えたときにアップライトに見えすぎて気持ち悪い」との理由。KプロにはTourAD UT−95(X)を渡してあるので1フレックス硬いTXでシャフトの感じをテストしてもらった。「シャフトはこっちの方が良いね!アップライトなのは気になるけど曲がるの?」との事。再来週のよみうりオープンにはフラットに曲げた物を用意しようと思う。
ドライバーがCP02なのでFWのシャフトをテストしてもらったCPFW PROTOでは3Wだと重いようでイマイチ飛ばない。振り辛そうだ。本人も「このシャフトの重さだったら5Wの方が良いかも」との事。そこで3Wはドライバーと同じCP02で打ってもらうと「こっちの方が良いね悪くないよ!左にも行かないしね」といい感じ。だがドライバーと同じシャフトを使うならもう少しヘッドが効いていないとインパクトが薄めになってしまっている点は修正といったところか。

K'プロ
先週のダイヤモンドで23°を渡したKプロがやって来た。「23°の上は何度があるの?」と聞かれ「17°、20°があります。23°が飛ばなかったのかそれとも良かったから上の番手も興味があるのですか?」と聞くと「良かったから上の番手も試してみたくて!」との事。本人は23°と同じくスチールを希望していたが何の替りに入れるかを確認したところ5Wの替わりだとの事。5Wはカーボンシャフトを装着している事を確認して、3Wとの飛距離差を考慮してTourAD UT95(TX)を勧めた。

JCB総括
ここのところ順調に使用者が増えていたEZ PIARMだがコースによっては必要が無いところもあるのでなかなか安定はしない。FWやアイアンタイプのUTならそんなことは無いと思うのだが・・・今週の表蔵王は特に距離が長い訳でもないしUT等を使うコースではないので通常のセッティングに戻っている選手が多い。
このあとミズノオープンやツアー選手権などタイトなコースが多いので早めにまだテストしてもらっていない選手には積極的に声を掛けていこうと思う。
そうそう、以前からFC-614を使い続けてくれているTプロからうれしいコメントをもらった。「まだSYBだよ!こいつ最強。他の3Wもテストしてるけどまだ敵う物はないよ!」との事(嬉)

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.7 @三菱ダイヤモンドカップ

三菱ダイヤモンドカップ
狭山ゴルフクラブ(埼玉県入間市)

今期初の関東開催となったダイヤモンドカップ、天気も練習場も今年一番かも・・・。狭山ゴルフクラブは使用していないコースを2ホール練習場としている。今週は球の落ち際まで見える。

 

Sプロ
Sプロには先週EZ PIARMをテストしてもらっていて、シャフトのタイミングがイマイチだった為作り直して再テストを依頼。EZ PIARM 20°TourAD UT-95(X) TIPカット0.75インチでテストしてもらうと、1発目からナイスショット!
「これ先週と何が変わったの?今回のは凄く良いよ!ロフトもシャフトも先週打ったのと同じでしょ?」と今週は好感触。
先週はTIPカット無しだった為。少し軟らかったようで球が散らばっていた。「ウッドがあまり得意ではないのでこういう系統の方がいいのかなぁ〜」とのコメント。「今週は使わないと思うけど・・・」と言いつつバックに収まった。

Tプロ
開幕戦でEZ PIARMをテストしてもらったが、もう一度打ってみたいとの事。スチールシャフトが希望だったので17°RIFLE PROJECT Xを打ってもらう。が予想通りイマイチな反応。インパクトでヘッドが落っこちてしまう。かなり振り辛そうだ。そこで開幕でテストしてもらったROMBAXを渡す。「こっちの方が良いね!ユーティリティーって使ったことが無いから興味があるんだよね!宍戸とか使いそうだもんね!これ借りても良いですか?」と言って練習ラウンドへ

Kプロ
ウェイティングで会場に来ていたKプロがEZ PIARMを打たせて欲しいとの事。3番アイアンの替りに7Wかユーティリティかで迷っているとの事。23°のUT95(X)をテストしてもらうが軽いようだ。インパクトが薄め。23°ならと思い先週Yプロにダメだしを貰ったツアーライフル6.7を装着した23°を打ってもらった。こちらの方が良い感じで球筋も安定している。長さもカーボン仕様よりも短い事が良かったようだ。「これは楽に上がるし距離も希望どうり飛ぶね!これは良いや!持ってっても良いですか?」と言われグリップ交換をしてバックに収まった。
Pプロ
ラウンド後に話を聞くと、先週はFC-614 #3 PROTO・#5(シャフト共にTourAD M85(X))を使用してくれていた。今週は15度の3Wを作ってきたので渡し打ち始める。本人も13度はベリーストロングと言っていたように15度は良い高さで飛んで捕まっている。Pプロはフェード系が持ち球だが13度の時は少し球がすべる感じで飛んでいたが15度では高低の打ち分け安定したフェードが出ていた。「ベリーナイス!」と言われバックに収まる。

Mプロ
先週クラブを依頼されたMプロを探しにスタートホールへ。丁度Mプロがハーフターンする所だったので、頼まれていたEZ PIARM 20°TourAD UT-85(X)と、23°TourAD UT95(X)を手渡した。ラウンドを終えMプロが練習場にやってきた。「やっぱり23°のTourAD UT-95は重くてダメだわ!85の方が良いね!20°・23°共に85にする。」との事ただ少し捕まる感じがあるとの事だったのでヘッドに鉛を貼りそれぞれ1ポイント程(20°はD1.5、23°はD2)バランスを上げた。「これならバッチリだよ!こんな少しの鉛で球筋が変わるもんだね!!20°の方はコースや天候によって7Wと併用してみるよ!」とFC-614が3本とEZ PIARM 2本がバックに収まった。(嬉)

ダイヤモンドカップ総括
今シーズン5試合目ですが相変わらずEZ PIARMは選手達の評価・興味が高い。試打した選手は球の高さ・易しさに驚いている。人気は20°が一番。次に17°。今回のコースのように少しタフなコースだと23°を必要とする選手も多い。
実際使用している選手はまだ少ないがこの手のクラブはコースによって使う使わないなので突然前に渡した選手が入れる可能性もある。よみうり・ミズノ・宍戸が楽しみ。そうそう、Kプロのバックの中にはEZ PIARM!!まだ実戦での使用は無いが、バックに入っていると言うことは本人は場合によっては使う可能性があるということ、EZ PIARMも海外メジャーでデビューなんてこともあるかも・・

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.6 @日本プロゴルフ選手権

日本プロゴルフ選手権
谷汲カントリークラブ(岐阜県斐川町)




●5/9(火) 雨
朝から霧雨が降っている事と練習場が打ち上げの為、練習をせずにコースへ行く選手が多い。日本プロは通常のトーナメント(JGTO主催)とは異なり日本プロゴルフ協会(PGA)が主催の為シード選手以外は独自の予選会からの参加選手になる。よって半数近い選手がいつもの顔ぶれと異なっている。



Iプロ
過去2年は予選会からツアーに参戦していて3Wに悩みFC614も使用していた事もあるIプロがやって来た。EZ PIARM 17度 TourAD UT95(TX)をテストしてもらう。一発目はアイアンの様に打ってチョットダフリ気味。Iプロは他社のアイアン型ユーティリティを使用している為アイアン感覚で打ってしまったようだ。ウッド感覚で打ってもらうように説明するとナイスショットを連発。「易しく球が上がるね!悪くないんじゃない!距離はこの練習場じゃ判らないけど(笑)」と好感触。
暫くしてハーフを終えたIプロがレンジに立ち寄る。もう一度EZ PIARMを打って見たいとの事。UT-95(TX)では軽く感じてしまっているため(X)を手渡す。しなりを感じるため(TX)より良いようだ。だがどうしてもこの重さだとスイングのイメージがアイアンになってしまうのでシャフトをUT-85(X)にする。「この重さだとウッドイメージで打てるね!これハーフ借りても良い?」と言って後半のハーフへ持っていった。

Oプロ
それを横で見ていたOプロが打たせて欲しいとの事。Oプロは5WまでFUJIKURA ROMBAX 7V05(X)を使用している為TourAD UT-85(X)の20°をテストしてもらった。C社の7W(スチール)かFOURTEENのHI-660(スチール)をコースによって分けて使用しているとの事だが基本的に球が上がり辛いのが悩みだと言う。EZ PIARMは楽に球が上がって良いとの事。グリップ交換をしてバックに収まった。

Tプロ
ラウンドを終えたTプロがやって来た。EZ PIARMを見て「3番アイアンの代わりになるロフトはどれ?」と聞かれたので20°TourAD UT-95(TX)をテストしてもらう。「ちょっと軽いしシャフトが勝手に走っちゃう〜悪くは無いけど・・・いま5W・7Wはスチールだからスチール入れられる?」との事。フェード打ちのTプロには勝手に走ってしまうシャフトは怖いようだ。シャフト交換の為Tプロ契約のバスへ
しかしながら結果には満足なようで「3 Ironより楽に上がるから良いかも!5Wの変わりもある?」と言われ17°のDiamana PROTOTYPE(110gg)を渡す。「この重量ならスチールと比較しても変わらないね!けど5Wよりは少し上がらない・・・バランスだけ少し重ければ最高!」との事。EZ PIARMはFWよりは長さが短い・重心が浅い事を説明し5Wとの違いを理解してもらえた。グリップ交換とバランス調整の為17°もIプロ契約のツアーバスへ・・・「今日はもう回ってしまったので明日コースでテストしてくる。良かったら今週使いますよ!」との事。

Fプロ
隣で打っていたFプロも打ってみたいとの事。20°TourAD UT-95(X)をテストしてもらう。「うわーこれは易しいや!こんなに球が楽に上がると良いですね!これはウッド?ユーティリティー?」と使いたいとは言われなかったが感触は悪くないようだ。

●5/10(水) 曇りのち雨



7時半過ぎにコースへ到着。練習場を見るとすでにTプロが練習を終えてコースへ向かうところ。挨拶をしバックの中をチェック。昨日渡したEZ PIARM 20°がシャフト交換(DG S200)を終えバックに入っていた。
練習ラウンドを終えたTプロが戻ってきた。EZ PIARMの感想を聞くと「スチールにしたら全然捕まらなくてダメだった。同じヘッドなのにシャフトでこんなに違うなんて・・・」と使えない様子。やはりスチールを入れると短くなるのでイマイチな結果に・・・
スチールの場合、硬めのフレックスにしたほうがいい結果になるかも。そこでGRAPHITE DESIGNのツアー担当に相談して、アイアン用のシャフト(115g)を装着してもらうことになった。暫くして出来上がったクラブをTプロに打ってもらうと「これなら重さも感じるし、球も捕まる。これなら使えます!」との事。

Fプロ
前日テストしてもらったFプロがやってきて「これからコースへ行くので昨日のクラブで1番重いシャフト入ったのを貸してもらえますか?」との事。EZ PIARM 20°Diamana PROTOTYPE(X)を持って行ってもらった。
しばらくしてツアーバンに行くとEZ PIARMをシャフト交換していた。Fプロのようだ。N社が受けたシャフト交換の内容は「3番アイアンと同じシャフトで同じ長さで。」との事。Tプロみたいな結果にならなければ良いのだが・・・
暫くして出来上がったクラブと2本の7番ウッドを持ってFプロが練習場にやって来た。EZ PIARMをティーアップして打ち始める。
少し厚めに入っていて距離が出ない。球は捕まらない様子では無い。軽いフェード。距離は190 Yard位か。本人の手ごたえは悪くないようだ。逆に7Wの方は球が強すぎるのと、吹け上がる感じになってしまっている。シャフトの重量も軽くて球筋が安定しない。EZ PIARMを直接芝から打つとティーアップした球より高く飛び距離も200 Yardは出ている。7WよりはEZ PIARMの方が良いみたいだ。

Kプロ
Kプロが練習をしていたので話しかける。Kプロは開幕からEZ PIARM 17°TourAD UT-95(X)を使い続けている。「EZ PIARMは役立ってますか」と聞くと「正直フェアウエイからはあまり使わないな〜。ティーショットやショートホールでは活躍しているよ!距離の打ち分けが出来るから良いよ!」との事。Kプロは3番アイアンを抜いて17°を入れている。
「それより飛距離不足に悩んでるんだけどシャフトで何とかならないかな〜今使ってるCP02の感じは好きなんだけど・・・」Kプロの弾道に特に問題が無いため、現状よりも飛距離アップをする方法は「クラブを長くしてその分シャフト重量を軽くしてヘッドスピードを上げる方法が1番効果的」と説明し似たようなしなり方をし重量がやや軽めのTENNINESを次週テストしてもらう予定。

Cプロ
昨年のダイヤモンドカップ優勝のCプロがEZ PIARMを見るなり打って見たいとの事。Cプロは3番アイアンの代わりを探しているようで20°を勧めた。が今週20°のXシャフトの装着されたクラブが全て出てしまいSシャフトでもしっかりしているFUJIKURA ROMBAXでテストしてもらう。だがやはり軟らかいようで球が散らばる。感触は悪くないようで「来週で良いからXシャフトで作ってきて欲しい」との事。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.5 速報版 @全英オープン

SYB Tour ReportをみてくださっているSYBファンのみなさまに、うれしいお知らせです!なんと、SYB FC-614がメジャーデビューを成し遂げました!

 ドライバーの横に見える2本がFC-614

デビューしたメジャー大会はあの全英オープン、先日SYB Tour Reportでもお伝えしたPプロが全英オープンで使ってくれたとのことです。

全英オープンでの使用クラブのスペックは
#3 Wood : FC-614、15度、GRAPHITE DESIGN M85(X)を0.5インチチップカットし使用、42.5インチ、D2
#5 Wood : FC-614、18度、GRAPHITE DESIGN M85(X)を0.5インチチップカットし使用、42インチ、D3

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.4 @マンシングウエアKSBカップ

マンシングウエアKSBカップ
東児が丘マリンヒルズGC 岡山県玉野市


マンシングウエアKSBカップでのEZ PIARM、FC-614の情報です! アマチュアの方にもきっと参考になるクラブ選びの考え方、また打ち方のヒントなど満載です!

 

Pプロ
練習場に行くと、FC-614を打っていたのは開幕戦の優勝者のPプロ。テストしていたのは5W TourAD M85(X)だった。ロースピン・高弾道で200Y先のネットを越えていく。本人も「どう?良いだろ!」と言うような感じで話している、かなり気に入ったようだ。「これと同じシャフトの3Wはあるか?」との事だったのでM85が装着された3W PROTOTYPE(13度)を手渡す。「ロフトは?」と聞かれ13度と答える。「15度は無いの?」と聞かれ今日は無いと言うとプロトを打ち始めた。弾道的にはやや低めのフェードボール。本人は高さ以外は問題が無いようだ。キャディーさんと話をしている。こちらにも「どう?いい感じ?」と聞いてきたので「グッド!」と答えもう少しロフトがある物も次週テストして欲しいと次週15度をテストしてもらう予定。「#3 PROTO・#5は持っていって良いか?」と言うのでそのまま渡した。本人は結構気に入った様子。

Mプロ
今回作ったEZ PIARMのスチール仕様をテストしてもらった。RIFLE Project X(7.0)の17度をテスト。悪くは無いようだがチョット重そう。Mプロをもってしても重いようでは他のプロは厳しいかも・・・
試しにもっと重いTour RIFLE(6.5)もテストしてもらった。明らかに振り遅れ&落っこちてしまう。振り辛そうだ。やっぱりスチールはダメか・・・17度が厳しいのか?

Tプロ
以前に手渡してあるEZ PIARM 20度 TourAD UT-95(X)では、少しシャフトが軟らかい為飛んだり飛ばなかったりすると言われていたので、ROMBAX 9E05(X)を装着した20度を渡したTプロが練ランから戻ってきた。「前回のより全然良いです。距離もばらつかないし。今週からこれ使うのでグリップ交換してもらえますか?」との事。インパクトが強いTプロにはやはりランバックスの方が良かったようだ。グリップ交換をしに車へ。

Fプロ
先週渡してシャフト交換をしたFプロが練習をしていたバックの中にはEZ PIARMが入っていた。練習を見ていても軽いフェードで高さも出ているし問題は無さそう。本人は何も言わないのだが契約メーカーののスタッフから「Fプロは相当気にいっているようだよ!」との事。FプロはDG S400を入れている分右に抜ける事は無いようだ。スチールの場合ラベルを貼らずに1ランク硬さを硬くした方が良いかも。

そして翌日...

Tプロ
Tプロも昨日渡したクラブは良いようだ。隣で練習をしていたSプロもTプロのクラブを打って「これは易しいな〜ウッドが苦手だからこういうクラブは良いかも!」と球もSプロの持球の軽いフェード。

Uプロ
つるやでEZ PIARMの20度と、23度を渡したUプロが練習をしていた。23度はやはり飛ばないようで20度だけバックに入っていた。23度は上に行っちゃって飛ばないから違うユーティリティを入れているけど20度は上がりやすいからEZ PIARMを入れているとの事。「でも易しいよね〜地元のお客さんに打たせてもみんな評価良いよ!アマチュアには最適でしょ!」とお褒めの言葉を頂いた(嬉)

Yプロ
23度でスチールシャフトをリクエストされていたYプロが来た。アイアンにあわせてTour RIFLE(6.7)を装着したEZ PIARM 23度を打ってもらった。がやはり結果は重そうで球が安定しない。本人も今までの方が良いと判り「これは厳しいかも打てる気がしない・・・やはり今までの重めのカーボンで良いのかな〜明らかに振り辛いよ!」とやはり予想通りの結果。打感などを考えるとメタルコアは試してみる価値ありそう。

マンシングウエアKSBカップ総括
相変わらずEZ PIARMの評価は良い。他のメーカーさんからも最近良く見かけるけど結構使っている選手いるでしょ?と聞かれるようになった。
実際はどのクラブの替りに入れるかを検討している選手が多い為まだ実践投入されていないケースが多い。が確実に増えている。昨年とは選手も異なっているのでFC-614も引き続きアピールしていきたい。今年は各メーカーさんのドライバーがマックスの460mlにかなり近づいているので大きさの問題は無いように思う。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.3 @中日クラウンズ

中日クラウンズ
名古屋GC和合コース 愛知県東郷町


中日クラウンズでのEZ PIARM、FC-614の情報です! アマチュアの方にもきっと参考になるクラブ選びの考え方、また打ち方のヒントなど満載です!

 

今回のレポートはKプロにEZ PIARMを使ってもらった時のレポートを少し...

練習ラウンドの前に練習場にKプロがやって来た。EZ PIARMをみるなり「これの一番ロフト多いのは何度?」と質問され「23度です!」と答える。すると、「4番アイアンの替りを探してるけどこれ良いかも。日本で使うと言うより海外で使いたい」との事。そして手に取り自分の4番アイアンと比べる。「「ちょっと長いな〜、今の4番とだと1インチ差があるもんね。5番からだと差が空きすぎちゃう。半インチで良いから短く出来る?」と言われバスへシャフトカットに向かう。

シャフトカットしてバックフェースに鉛を貼り練習を終え練ランへ向かうKプロへ手渡す。結果が気になる・・・

先週のOプロのキャディーが居たので先週の様子を聞いてみた。「先週は使いましたよ!ギリギリまで7Wにしようか悩んでいたので私が決めました!」「ライ角が少しフラットにならないかとは言ってました」との事。

Yプロが今週はキャディーとして会場に来ていた。「これやっぱり良いクラブですよ〜昨日もマンシングのマンデーだったんだけど使いました!おかげで4人しか通らない枠に入り込めた」と嬉しい報告。「先週のつるやは20度と23度どうしたの?」と聞くと風が強かったので23度は止めて20度のみにした」との事。マンシングの時には23度のスチールを試してもらう予定。

少ししてKプロが戻ってきた。自分の顔を見るなり近寄ってきて「最高!行けるよ!」と報告を受ける。

練習場に着くとMプロがやって来た。クラブが好きなMプロはEZ PIARMに興味深々。20度 TourAD UT95(TX)をテストしてもらう。最初はアイアンのように打っていたが上手く打てない。何度か打っていると打ち方が判ったようでナイスショット連発。かなり飛距離も出ている。「これはウッドの感覚で打ったほうが良い結果になるね!アイアン感覚で打ったら駄目だ・・・易しいクラブだね。良いんじゃない。」と言っていた。

先週に引き続きEZ PIARMは選手から好評だ。ウッドも上からぶつけて打つ選手以外はスイングのイメージをウッドに変えてもらうだけで上手く打つ事が出来ている。実際にダレルサーベイから「先週は結構入ってたよ!」との報告をうけた。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.2 @つるやオープンゴルフトーナメント

つるやオープンゴルフトーナメント
山の原ゴルフクラブ  兵庫県川西市


少し前になってしまいますが、つるやオープンゴルフトーナメントでのEZ PIARM、FC-614の情報です!

 

Oプロ
Oプロは昨年FC-614の#3を使用してくれていたプロで、EZ PIARMを見つけ「これ打ってみても良いですか?」との事。FWのシャフトが、TourAD PT-7(X)なので17度、20度のUT-85(X)をテストしてもらう。20度の方は高い弾道で200 Yardのフラッグの向こう側に落ちた。「うーん・・・楽に上がるけど。」と言い17度を打つ。球は良い感じの高さとややスピンの少な目の球で飛んでゆく。「こっちの方が良いみたい。練習ラウンド借りても良いですか?」との事。

Nプロ
先週EZ PIARMを渡したNプロが練習をしていた。Oプロに話し掛ける「これ結構良いんだよ!楽に打てるよ。」と宣伝をしてくれた。もともとかなりのハードヒッターのNプロは17度でもかなりの球が出る。吹き上がらないやや高めの弾道だ。5Wでは間違いなく吹き上がってしまうだろう。「やっぱり良いよね。易しいもん。すみませんすぐ使わなくて・・・試しに20度も打っても良いですか?」との事。20度を手渡す。打ったボールは遥か上へ。一同「・・・」「やっぱり17度ですね!」

ONプロ
そこへ先週見て構えただけで終わってしまったONプロがやって来た。今年アメリカのチャンピオンズツアー参戦のONプロはクラブ契約もフリーになり、先週もかなりの数のドライバーを試している。
本日も沢山のドライバーが並んでいる。ドライバーのシャフトが決まらないため、どのシャフトをテストして貰おうかと考えていたら、EZ PIARMの顔向きをチェックし始めた。「これはフックだな!」とか「これは良いな」とか「これはロフトが無い」などと結構厳しいコメント。ロフト的には20度が気に入ったようで「20度のクラブを全部見せて欲しい。」との事。いろいろ見比べて結局本人が気に入った顔をしていた20度にはFUJIKURA社製 ROMBAX 9E05(X)入っており、それを試打する。
5Wのより飛ばないクラブを探しているようなのでロフト的には問題が無い。打った球はやや高めではあるが200 Yardのフラッグの先に落下。「思っていたより易しいな!結構飛んでそうだ!飛距離はどうだ?」とキャディーさんと相談。「3番アイアンは入れる気が無いから丁度良いかな!」ということで、この組み合わせのEZ PIARMがバッグに収まった。

Tプロ
先週渡した20度が「思っているより飛ばない。19度にできる?」と言われたTプロがやって来た。「クラブ出来た?曲がった?」と早速修正をして持ってきたクラブを渡す。実はロフトの変更が出来ず長さをやや長めにし、バランスを出したものを手渡した。しばらくすると先週渡した20度と長さを比べている。「これ長いよ!」とあっさり見抜かれた(汗)。わざと長くしたことを告げ、「でもこっちのほうが球は行くね!でも少し振り遅れ気味」。「同じ長さにしても新しい方が飛びそうだよ!切ってもいい?」と4分の1インチカット。それでも前回渡した物より重めのバランス。打ち比べるとインパクトの入り方が違う。前回のはやや薄めに当たってしまい少しスピン量が多い。今回のは意識しなくてもやや厚めに入るので打っていて気持ち良さそうだ。「新しい方が断然良いね!今週は使いそうなホールがあるから楽しみ。」との事。

Yプロ
Tプロの隣で同じ九州出身のYプロが練習をしていた。
他社製の少し古いモデルのフェアウェイウッドを今も使用していて、今回はシャフト交換をしたようだ。今回TourAD PT-8(X)に入れ替えたが、左に引っかけが出ている。入れ替える前はSPEEDER 757(X)。シャフトの動きが少なくなったことでいまひとつタイミングが取れていない。もともとドロー系が持ち球のYプロだが一向に打ち出しが右に出ない。そこでFC-614 PROTOTYPE(13度)にTourAD PT-8(X)をテストしてもらう。打たれたボールはYプロ本来の持ち球のドローボールで、良い感じの高さ・スピン量で飛んでゆく。「同じシャフトでこんなに違うの?」とYプロ。PT-8は757と比べるとしなりが少ないので同じ球にはなり難いと説明をし、ヘッドとのマッチングで結果が変わることを説明。横で打っていたTプロが「このクラブ良いよ!」と後押しもあり、Yプロは「これグリップ変えて持っていっても良いですか?」とグリップ交換をしに車へ。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 @東建ホームメイトカップ

東建ホームメイトカップ
東建塩河カントリー倶楽部(6,906Y, Par 72) 岐阜県可児市


 

今年から会場が三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋から岐阜県の東建塩河カントリー倶楽部に舞台を移し、また開催時期も3月中旬から4月中旬になりました。 今年のSYBのツアープロモーションはFC-614・EZ PIARMがメインになっております。

●4月11日(火) 天気 : 雨 気温 : 11度
 
  今朝のコースは昨夜から激しい雨が降っていて選手のコース入りが遅い。天気と練習場がクラブハウスから少し離れている為、練習をせずにコースへ行く選手が多い。

 そんな中、Tプロに会い依頼されていたEZ PIARMを見てもらった。「練習しないでコースに行くからコースで使ってみるよ。見た感じは良いんじゃない!ちなみに3Wはまだ入れてるよ。」といって17度・20度F社製アイアン用カーボンシャフト(X)を手渡した。

 その後、ハーフを終えて9番ホールを上がって来た。「EZ PIARMいい感じだよ!使えそうな感じ。17度も20度もそんな飛距離の差が無いように感じるなぁ」と後でレンジに行って比べて見るとの事。帯同キャディーさんに聞いてみると「左足下がりで使用したとの事。いい感じ球も上がっていてラインも出ている。これはアルと思いますよ!」と言っていた。

 同じ組でラウンドしていた別のTプロは「ドライバー・アイアンは新しいモデルにチェンジしたけど3Wはしっかり残ってますよ!」と嬉しいお言葉。「左に行かないので思い切って打てるので使い勝手が良い、飛距離も出るしね!」とのこと。

 ラウンドを終えたTプロがレンジに到着しEZ PIARMを打ち始める。17度は少し高さが足りないようだ(もう少し軽めのシャフトなら良いかも)。結果飛距離がロスしているが20度の方は高さ・スピン量(少なめ)・飛距離とも安定している。17度はティーショットに多用するコースならありかも。 「捕まらないようなヘッドの形状だけど打ってみるとしっかり捕まるね!僕の場合は5Wの替わりで使い場合は20度で良い。飛びすぎないから良いよね。今の5Wは3Wのように飛ばす事が出来てしまうので・・・操作性が良いのと振った時に捕まり過ぎないのが良い。」と明日の練習ラウンドの結果次第では実践投入の感じ。

●4月12日(水) 天気 : 曇り 気温 : 17度

  今日はプロアマの日です。 通常のトーナメントの場合、8時半頃ににプロアマがスタートして午後にプロアマに出場しない選手が練習ラウンドをしますが、 今回の東建はプロアマスタートが11時。その為選手の練習ラウンドは朝7時半からスタートと通常と逆パターン。その為7時頃にコースへ到着!昨日の雨がすっかり止み今日は半袖+SYBジャンパーでいい感じ。



 早速クラブを持って練習場へ。今日の練習場は風も無く弾道を見るには良い。いつも朝一番のスタートが多いTプロが既に練習中。 昨日渡したEZ PIARMの話になると「結局20度にしたよ。17度も決して悪くは無いけど球が強くて・・・。今日は20度だけでラウンドしてくる」と言ってEZ PIARMを打つ。昨日は雨のためマットの上から打っている所しか見れなかったが今日は芝からの球をチェック出来た。

 緩やかな打ち上げだがEZ PIARMは良い感じの高さで飛んでゆく。スピンも多すぎず少なすぎずといった所か。ライナーになることもないので見た目には問題がなさそう。

  あとは実際どれくらい距離が出ているのかという事が心配になる。飛ぶことが優先のドライバーや3Wと異なり5Wや2アイアンの替わりの場合飛びすぎても問題があるし考えてる飛距離が出ないことも困るからだ。ラウンド後にもう一度話を聞いてみようと思う。

 トップスタートだったTプロが戻ってきた。

  「どうでした?実際どれくらい飛んでますか?」との問いに「正直思っているより少し飛ばない。もう少し飛べば使えそうだよ!ロフト19度とかに出来る?」と言われたので次回19度のヘッドを探し長さを40.25インチにしてテストしてもらう事に。基本的には好感触なようだ。「今まで何回かユーティリティクラブをテストしてみたんだけどイマイチ捕まりが悪くて使えなかったけど、これは行けそうな感じだよ!シャフトも合っているのかな。」とコメント。次回もテストして貰えそうだ。

東建ホームメイトカップ総括
今回EZ PIARMを初めてツアープロにテストしてもらったがほとんどの選手が 「球が上がりやすい。球が強い。楽。」と好評価。 どちらかというと現在プロが使っているユーティリティは、球が上がらない物が多い。その為EZ PIARMは球が上がるので選手には好評のようだ。 またユーティリティはFWよりも選手達には興味があるようだ。

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