SYBツアー情報


2006年前半バックナンバーはこちら

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.17 @ANAオープンゴルフトーナメント

ANAオープンゴルフトーナメント
札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース(北海道北広島市)


 

9月12日(火) 晴れ 28度

今シーズン初の北海道。今年は天気も良く最高です(嬉)例年よりは少し日差しが強く暑いが空気が乾燥しているので過ごし易い。

Hプロ
先週デモ用を渡して使ってくれていたHプロにFC−614の15度と18度を作って手渡す。
「この3W良かったよ!先週はFwは完璧。大活躍だったよ!」とFC−614を大絶賛。5wも良いね。早速練ランで使ってくるよ!とお気に入りの様子。

Kプロ
Kプロがやって来た。「先週試合で3w使ったんですけど練習場ではいい感じで飛んでくれるんだけどコースだとチョット飛ばない気がする。」との事。「もう一度ロフト少ないヘッドで捕まるように作ってもらえますか?」と再オーダー。

KIIプロ
KIIプロにもう一度P5をテストしてもらう。ここ輪厚の練習場はやや打ち下ろしでネットはあるものの超えてしまうのでトライバーの飛距離を確認するには最適。
P5 9.5度 TENNINES Bb01(X)45インチ
打ち出された球はやや高めではあるが良い感じ。時々少し右に振り遅れたようになる。
r7のCP02(X)と比較する。ややP5の方が飛んでる。ただシャフトがやや軟らかい感じ。「これ良いんじゃない!飛ぶし。なんて読むのこれペナルティー(笑)」との事。ただやはりシャフトが軟らかく感じているようで「試しにCP02でも作ってもらえる?CP02は信頼があるから取り合えずその仕様も試してみたい」との事。来週CP02(X)とTENNINES Bb01(X)のTIPカットしたものを打ち比べてもらう事に。

Tプロ
Tプロもドライバーのシャフトをフジクラ社7X07(X)に変えていた。「Toku!このシャフトが付いた3wはあるの?」と言われたので8X07(X)の付いたFC−614をテスト。やはり同じ流れのシャフトだとタイミングに違和感が無く振れるので「今週はこっち使う。」との事。フェードが持ち球のTプロには今までのランバックスより球を左に打つ出せるのが良いようだ。

Mプロ
Mプロが5番ウッドよりUTが使いたいとのことでEZ PIARM20°をテストしてもらう。Mプロと言えばアマチュア時代から「飛ばし屋」で有名でヘッドスピードはかなりの物。5番ウッドでは吹き上がってしまうのだろう。TourAD UT95(X)を打ってもらったが思ったより球が上がり過ぎ・捕まりすぎ。「もう少し硬いシャフト在ります?」と言われたので1番硬く感じるランバックス9E05(X)を打ってもらう。今度は硬すぎて突っついた感じ切り返しでタイミングが取れず右や左。丁度中間の撓り感じのディアマナ5004(X)を打ってもらった。打ち出された球は250y先にあるネットの近くまで飛んでいっている。「これ良いですね!球も吹かないし強く飛んでくれる。」持って言っても良いですか?と言ってバックに収まる。

TIIプロ
その隣で打っていたTIIプロもMプロのを打っている。2人も同じ九州で仲が良いようだ。Mプロのスペックでは捕まらず上手く打てない。TIIプロにはTourAD UT95(X)を打ってもらう。いい感じで捕まった球が出るようになった。「これは楽で良いですね。球も上がりやすいし。今週は使うホールがあるんですよ!持って言っても良いですか?出来れば23°もお願いしたい」との事。クルーズさんで23°のUT95(X)を組んでもらう事に。

9月13日(水) 晴れ 27度

8時頃コースへ到着。今日も良い天気!湿度が無いので日差しが強い。

TIIプロ
昨日渡したFWをチェック。少しフラットに見えるのが気になるようだが特に問題は無いようだ。

Iプロ
Iプロに先週依頼されたFC−614を手渡す。練習場での感じは悪くは無いようだがもう少し捕まると実戦での投入もあるか?「チョットコースで打ってみます!」と言ってコースへ

Nプロ
千葉県オープンで一緒に回ったNプロがマンデーを通過して出場している。Nプロには千葉オープンで依頼されてMC−700#3にK’S4001(X)を使ってもらっている。「3番活躍しているよ!ただチョット長いんだよね。長いから良いのかも知れないけど短いのも作ってもらえる?」と依頼を受ける。

NIIプロ
NIIプロに先週依頼のあったEZ PIARMをテストしてもらう。
まずは23°にプロジェクト(X)とにかく上にしか行かない(驚)これは使い物にならない感じ。本人も「これは上がりすぎだね!」。次に20°にブラックG009(X)これは持っている20°よりも上に浮く分飛距離的にも悪くは無い様子。「こっちを試してみます!」とカーボンの方をチョイス。

Yプロ
Yプロに先週依頼されたFC−614を渡す。FAを以前使用していた物(マイナス1度)から0に変えて少し捕まるイメージを持たせた。打った感じも悪くは無さそう。シャフトのタイミングも良いようだ。「いい感じですよ!球も捕まってくれるし。やっとクラブが揃ってきた感じです。来週で良いので5番も作ってもらって良いですか?5番は少し右向いた感じで!」と追加のオーダー。

Iプロ
Iプロは北海道オープンを制しての推薦出場。FC−614は相変わらず使用している。「3Wは文句無く良いですよ!」との事

Hプロ
Hプロにシャフトテストと称してP5を打ってもらった。1発目からナイスショット!ネットを楽々越えて向こうの林へ入る寸前(推定飛距離310Y)。これ飛ぶね!チョットシャフトは軽いけどフィーリングは悪くない!良いもん作るよなSYBは!

TIII
TIIIプロに活脳サイコロを手渡す。練習仲間のIプロ・Sプロが持っているので気になっていたらしい。使い方を説明して持っていってもらった。

来週はアコムインターナショナル、石岡は練習場が広いので道具を比べるには最高のフィールドだ

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.16 @サントリーオープン

サントリーオープン
総武CC総武C(千葉県印西市


 

9月4日(月) 晴れ 29度

サントリーオープンはマンデートーナメントがあり120名の選手が参加し15名の本戦出場を目指す。先週のフジサンケイでマンデーを通過した船越紀之プロ(本戦は予選落ち)も参加。EVEN Parの15名が本戦出場を決めた。残念ながら船越プロは通過ならず(泣)

SYB使用者はIプロ(FC−614#3)、Yプロ(EZ PIARM 20°)の2名が通過。総武カントリークラブは自宅から15分ととても近いので今週は自宅通勤。

9月5日(火) 晴れ 30度

Iプロ
Iプロは以前にもP5をテストしてもらっていてそのときも「直ぐにでも使いたい!」と言われていたのでTENNINES Bb01(X)をテスト。Iプロはミスショットの場合左に行くことが多いのだがP5 Bb01の組み合わせはミスしても軽いドローで収まっている。「やっぱり良いですね!もうヘッド在るんですか?できればこのシャフトで作ってもらいたいんですけど!」とご注文。

I2プロ
I2プロのキャディーさんが「I2プロが3Wが飛ばないと悩んでいるのでSYBのFWをテストさせたい!」との申し出。I2プロのキャディーさんは昨年TプロのキャディーをしておりFC−614の存在をしっての依頼だった。I2プロはドライバーにTourAD I65を装着しているのでCP02と重めのCPFWプロトの2本をテストしてもらう。
打った球は右へ・・・球がイマイチ捕まらない。左には行かないがあまりにも捕まっていないので来週捕まるようにしてもう一度テストしてもらう事に。飛距離的には満足のようだ。

Yプロ
YプロにP5をテストしてもらった。シャフトはTENNINES Bb01(X)。1発目から軽いドローでナイスショット!飛距離も結構出ている。「これ良いんじゃない!前のTYPE−Rも良かったけどこれも良いね。船越も使ってたよね?今週は出れないけど再来週のアコムは出れるからそれまでに間に合う?」とオーダーを頂いた。

Hプロ
Hプロにフジクラさんがシャフトテストでランバックス7X07(X)の装着されたFC−614プロトを打ってもらっていた。良い感じで飛んでいる。高さはもう少し欲しいか。「これシャフトも良いけどヘッドが良いじゃん!開幕からずっとFW悩んでいたけどこれなら使えるよ!なんでもっと早く教えてくれないの!」とかなり好感触。「ヘッドの形状とフェースのラインが良いよね!これテスト用なの?もって行っちゃ駄目?」と行ってバックの中へ。「クリークもあるの?あったらチョット見せてよ」と言って他のプロからオーダーを受けていたクリークを見せる。「クリークも良いんじゃない!来週もう少しロフトの大きい3Wと5Wもお願いして良い?」と2本オーダー

Cプロ
数試合FC−614を使用していたCプロだが元のクラブに戻ってしまっていたのでもう一度シャフト&ロフトを変えてFC−614をテストしてもらった。前回はPプロと同じスペック(TourAD M85)でCプロの持ち球のドローが出にくいスペックだったので少し撓りを感じ捕まりのいいランバックスプロト80Kを15度のヘッドに装着。1発目から良い感じのドローで飛んでいく。外国のプロの場合1発目が良い感じでない限り、数発打つことは殆んど無い。感じは悪くないようだ。飛距離も出ている。240y程か。キャディーさんともなにやら話をしている。「今週は使わないと思うけど返した方が良いか?」との問いに「もし持っていて使う可能性があるのなら持ってって!」と言うとバックに収まった。

Pプロ
PプロにFC−614のバックアップ(スペア)を渡した。Pプロは練習場でウッドを打つことは殆んど無いので正直なんとも言えないがクラブが変わっていないことから特に問題は無いようだ。

Kプロ
先週プロトを作ってテストしてもらったKプロにロフトの多いFC−614をテストしてもらう。先週と違って良い感じに捕まって飛距離も出ている。「これは良いですね!先週より捕まるし上がる。これなら使えそうです!練ランで使ってみてまた報告します!」との事

明日はプロアマ。今週も芸能人が多く大変だ!

9月6日(水) 晴れ 29度

今日も朝から暑い!コースへは7時半頃に到着。練習場はプロアマの選手で一杯だ。プロアマの選手を見送って車に荷物を取りに帰る。

Sプロ
Sプロがやってきたバックの中にはEZ PIARM。「どうしたんですか?急に持ってきて!」と言うと「車のトランクに入っていたから持ってきた(笑)なんかUTが上手く打てなくて思い出して打ってみようと思ったの!」との事。

Yプロ
Yプロがドライバーのシャフトを新しい物に変えたようだ。先週もレポートしたようにYプロは最近アイアンのシャフトをカーボンに変更した為ドライバーのシャフトに悩んでいた。新しくしたシャフトはフジクラ社ランバックス6X07(X)だ。ドライバーを変えたことによりFw(ロイコレBBD TYPE−HU TourAD PT7)もタイミングが変わってきてしまったのでドライバーのシャフトより10g重いランバックス7X07(X)でFC−614を組むことに。ヘッドも以前使用していたスペックよりもFAを捕まる方向へチェンジ。来週テストしてもらうことに。

Nプロ
Nプロに「最近20°のEZ PIARMがチョット飛んじゃう!なんとかなりませんか?顔の形が凄くいいので何とかして使いたい!」と相談を受けた。今はEZ PIARM20°にプロジェクトXハイランチを装着しているのだが方法は2つ。
1.単純にそのまま23°に同じシャフトを装着する。
2.20°の球をもっと上がるようにカーボンを装着する。
この2パターンを来週テストしてもらうことに。

NIIプロ
先週EZ PIARMをテストしてもらったNIIプロ。
シャフトや長さは前回と同じ。1発目からナイスショット!先週のようにヘッドが落ちることも無く捕まった球だ。「これ先週と何が変わったの?こっちの方が全然良いね!」とプロも納得の様子。
先週よりもバランスを1.5ポイント程軽くしただけだ。バランス自体は止まっているクラブの状態の数値なので実際にクラブを振っている時にプレーヤーが感じるバランスとは別なので振っているときが重く感じれれば実際のバランスは軽くてもOKだ。

Iプロ・I2プロ・Mプロに活脳サイコロを渡した。効能を説明して「夜寝る前にテレビでも見ながらまわして」と良いやってもらうことに。直ぐに結果が出るとは思わないが興味があるプロにはこれからも渡していこうと思う。活脳サイコロの成果かどうかはわからないがこの試合、I2プロが3日終わってトップタイ!

来週は今シーズン初の北海道。涼しいかな♪

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.15 @フジサンケイクラシック

フジサンケイクラシック
富士桜カントリー倶楽部(山梨県富士河口湖町)

 

8月29日(火) 晴れ 30度

《P5 でマンデー通過》
発売直後のP5がツアーデビュー。P5を使用している船越プロがマンデートーナメントを2位で通過した本選へ。船越プロはP5に変えて「とにかく曲がらない。ティーショットが楽になった!」との事。

 

船越プロスペック
ドライバー:P5 10度 TourAD PT-7(S) TIP 1インチカット、45インチ バランスD2.5
アイアン:FC-900 Tour #3〜9 DGS200(#3=38.75インチ バランスD3)

今期チャレンジツアーを主戦場としている深沢尚人プロもマンデーからの参戦。深沢プロは今期初めからFC-614#3プロト・#5を使用している。 「もともとFWがあまり得意ではなかったのだがFC-614に変えて得意クラブになった。困ったときのティーショットでも活躍してくれてます!とにかく左へのイメージが無いのが良い。こいつは最高です!」と嬉しいコメント。

深沢プロスペック
FC-614#3プロト(12.7度) フジクラ社ZCOM MW84プロ(X) TIP 0.25インチカット
長さ42.25インチ バランスD2.5
FC-614#5 (17度) フジクラ社ZCOM BW95(X) TIP 0.5インチカット 
長さ41.75インチ バランスD2.5

Fプロが練習場へやってきた。キャディーさんがまだ練習場へ来ておらずクラブが無いので近くにあったEZ PIARMで練習開始。20°のUT95(X)を打っている。富士桜の練習場はかなりの打ち上げで中々弾道の高さが判り辛い。
数発打って感触は悪くないようだ。他の番手を探している。23°のUT95(X)を打つ。良い感じの高さで本人の持ち球である軽いフェードで200Y辺りに球が集中している。本人も「あれ?良いかも」って感じの表情。キャディーさんが来て自分のクラブがあるにもかかわらず結構打っていた。

今日は日本オープンの最終予選があるため選手が少ない。船越・深沢プロが9時スタートなのでINコースを付いて回ることに。 富士桜カントリークラブは「ツアー最長」と銘打っているだけあって距離の長いコースが続く。が湿度が無く高地の為いつもよりも1割は距離も出るようだ。 フェアウエイはベント。富士山からの見えない傾斜と傾斜のきついグリーン。

Hプロが「このコースのショートホール用にEZ PIARMを練ランに持って行きたい!」との申し出が。Hプロの場合あまり動きの少ないシャフトが好みなのでランバックス9E05(X)をテスト。だがチョット薄目で突っついた感じの球になった。もう少し撓りを感じるランバックスUT用プロトタイプをテスト。今度は良い感じで高さも出るし捕まりが良くなった。「これを借りていきます!」と言ってバックの中に。

Mプロから「何かドライバーに良いシャフト無い?」と聞かれ今まで使用しているシャフトよりも軽い物が希望。Mプロは長年CP02を愛用していたので同じような撓り方をし少し重量が軽いTENNINES Bb-01(X)をテストして貰った。ヘッドはP5長さは45インチ。 打った球は引っ掛かり気味で左へ「チョット軽いな〜シャフトの動きは悪くは無いけど・・・」

Yプロがやって来て「アイアンをカーボンシャフトに変えたらドライバーのタイミングが悪くなって球筋が安定しない」との事。最近は比較的動きの少ないランバックスを好んで使用していたので動きのあるTENNINES Bb-01(X)を打って貰った。ヘッドはP5長さ45インチ。重量的には今使用しているシャフトとほぼ同じ重量帯だがTENNINES Bb-01の方が手元から撓るのでアイアンとのタイミングは取りやすいようだ。
「これは飛びますね〜シャフトの感じも悪くないしヘッドも良い顔してますね!契約が無かったら使いたいクラブですよ!」とお褒めの言葉。

Nプロが日本オープンの最終予選を終え富士桜へやって来た。辺りは薄暗くなり気温が下がってきた。EZ PIARMを試してみたいとの事。ロフトは20°シャフトはブラックGの010(X)。ヘッドは持ってきていたので明日の朝1番でクルーズさんで組んでもらうことに。明日の午前中にテスト予定。

8月30日(水) 曇り 27度

本日はプロアマ コースへ7時過ぎに到着。芸能人が多く華やかなプロアマだ。普段はプロアマのスタートは見に行かないのだが今回は別。職権乱用で見に行ってきました(笑)。 プロアマの選手を見送って練習の選手達が練習場へやってきた。

KプロにP5をテストしてもらう。Kプロは開幕から「飛距離が欲しい何か無いの?」と言われていたのでP5にTENNINES Bb-01(X)を打ってもらう。 チョット高めに出た球は奥の林へ消えていった。自分のr7と比較r7の方が球が強そうだ。今週の練習場は打ち上げで距離がないので何とも言えないようだ。もっと距離が判る練習場の時にもう一度テストしてもらうことに。

Mプロが練習場にやってきた。MプロはFC-614をサンクロレラクラシックで渡した翌週のチャレンジツアー「サンパーク札幌チャレンジ」で見事に初優勝!その後はじめてあったので「おめでとう!」と声を掛けた。「優勝できたのはSYBの3Wのお陰です!最高に良いですよ!」と嬉しいコメント

KBCでフォーティーンのツアー担当に依頼があったKプロに作ってきたFC-614をテストしてもらった。打席のライと練習場の打ち上げの傾斜の為上手く球が上がらずまた捕まりも悪い。やはり実際に打っている姿を見ないと中々フィットしたクラブを作ることは難しい。もう少し捕まって上がるスペックを作り直して来週もう一度テストしてもらうことに。

Iプロがやって来た。今週は残念ながらマンデー落ちで出場は出来ないが来週のサントリーもマンデーに出場予定との事。P5を見るなり「中々良いドライバーが無くて・・・これ良さそうですね!作ってもらえますか?今週間に合ってよければ来週のマンデーに使います!」とオーダーを受ける。

Nプロがやって来た。昨日頼まれたEZ PIARMを渡す。NプロがEZ PIARMを打つのは初めてだがシャフトがブラックG010(X)で長さ・バランスはNプロのご指名だったのだが本人が思っている以上にインパクトでヘッドが落ちる感覚があるようだ。見た目にも振りづらそう。 Nプロが考えていたバランスでは重すぎたのだろう。来週は同じシャフト・長さでバランスを今回の物よりも1ポイント軽くしたのもを打ってもらおうと思う。今回実際に打っている所を見れたので次回作り直してもう一度テストしてもらうことに。

K・Nプロのように実際に打っている姿を見ずにクラブを作っても思ったように使える物が出来る事は少ない。1回でも打ってもらっていれば多少は違ってくるのだが・・・

これは一般の方にも言えることで本人が思っているスペックでもヘッドが違えば長さ・バランスは変わってくるので今までのクラブがD2とかはあまり関係が無い。

来週はサントリーオープン。自分はマンデーで船越プロのバックを担ぐ予定。船越プロ2週連続ツアー出場なるか!

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.14 @PGMシリーズ第4戦

PGMシリーズ第4戦大日向チャレンジ by GMA
大日向カントリー倶楽部(栃木県さくら市)
 
8月23日(水) 晴れのち雨(32度)

今週開催されているレギュラーツアー「アンダーアーマーKBCオーガスタ」をお休みして今週はチャレンジツアーに行ってきました。

チャレンジツアーとはレギュラーツアーの下部ツアーで今年は年間16試合組まれています。ここで年間賞金ランク5位以内に入ると来年の前半戦の出場権を獲得出来ます。

Iプロがハーフターンでハウスに戻ってきました。IプロはFC-614を使用しています。
今期はチャレンジツアー3試合でTOP 5入りし8月の北海道オープンでも優勝。日本オープンの出場権もGET。チャレンジの賞金ランク現在6位このまま来期の出場権目指して欲しい選手です。

Iプロ スペック
FC-614 #3プロト ディアマナM83(X)、長さ42.5インチ、バランスD2

Kプロもハーフターンで会うなり「EZ PIARMの17°を日本プロから使ってるけどチョット飛び過ぎて3Wと同じ位飛んじゃう!20°TourAD UT95(X)を作って欲しい」と依頼を受ける。

Nプロから「SYBのFWを他の選手に見せてもらったら良い顔していたので僕にも作って欲しい!」と依頼が。以前にPRELITY TYPE-Rを使用していて現在もFC-614を使用しているYプロに「今度SYBの新しいドライバー出るんでしょ?どんな感じなの?」と聞かれP5を見せる。「良い感じだね。SYBは顔が良いよね!これ打っても良いの?」との事。
早速練習場へ。 P5(9.5度) TourAD PT-6(X)を打ってもらった。 シャフト重量が軽いようで球筋が安定しない。球の高さスピン量は問題が無さそう。「打感が良いね!飛びそうな感じだよ!PT-7(X)で作ってもらえる?」と依頼を受けた。

ハウス前に戻るとウッドワン広島でEZ PIARMを渡したTプロに会った。Tプロから「今のものよりもう少しシャフトが軟らかい17°が欲しい。チョット硬すぎて球が上がり辛い」との事。広島ではランバックスプロトを渡していたのでTourAD UT95(X)を作って送ることに。

ツアー選手権でFC-614を渡したOプロがラウンドを終えてハウスに戻ってきた。「この間のFW悪くは無いんですが チョット球が強すぎるのとイメージより左に飛んじゃう。」と相談を受ける。渡してあったスピーダー757はチップカットしていたのでOプロには硬かったようだ。もともとMプロ用に作ってあった物なのでもう一度シャフトを決めることに。Oプロは持ち球がフェードなのでTIPカットしたものでは先端が硬すぎてそのまま左に行ってしまっている。少し撓りを感じられ逆に右に逃げないシャフトとしてディアマナM83(X)をTIPカット無しで入れることに。

Fプロが練ランを終えハウスに戻ってきた。FプロはFC-614#3プロト・#5を使用している。
前日の火曜日には来週行われるフジサンケイクラシックのマンデーを見事に通過。「チャレンジはコースが短かったり狭かったりが多いのでFWは大活躍してますよ!何より左へのミスが無いので安心して振れて最高です!」との事。

後は会えかったが
Kプロ FC-614#3・#5 CPFWプロト
Tプロ EZ PIARM 20°ディアマナプロト
Oプロ FC-900 #3〜SW DGS400、SYB 2006年キャディーバック
Yプロ EZ PIARM 20° ディアマナプロト

が使用中。今期初のチャレンジツアーだったが確実にSYB使用者が増えている。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.13 @ザ・ゴルフトーナメント in 御前崎

ザ・ゴルフトーナメントin御前崎
静岡C浜岡コース&ホテル(静岡県御前崎市)

 

7月25日(火) 霧のち晴れ 33度

7時半頃コースへ到着。先週は北海道だった為選手のコース入りは遅め。ここ静岡C浜岡コースは以前にダイドードリンコ静岡オープンが行われていたコースでクラブハウスが山の頂上にありサービスカーと練習場へは1度山を登って行かなければならないのでツアーレップには地獄のコースだ。海まで直線で3km程なのでクラブハウスからは遠州灘が一望出来る。そのため海からの風がやや強い。

Tプロがコースに着くなり「捕まる3Wありますか?」と聞いてきた。先週のサンクロレラで相当3Wが捕まらずに苦戦していた話を他のメーカーさんから聞いていたのであらかじめTプロ用に作り直してきていた。本人も「凄く調子が悪いので自分のせいなんですが・・・」と言っていた。確かにTプロがFC-614を使い始めて1年以上になるし、本人も「この3Wは僕のゴルフの生命線。」とまで言ってくれていたのだから。なのでシャフトを変えたりしてあまり極端に捕まるスペックを渡しても余計にTプロ本来のスイングに戻らないので基本スペックは今までと同じでFAをややフックにした物をTプロに渡した。

T2プロにEZ PIARMをテストしてもらった。T2プロはどちらかと言えばFWよりもUTの方が好きとの事。早速EZ PIARMの17°G009(X)をテスト。1発目は大ダフリ・・・どうもアイアンのようなイメージになってしまい駄目なようだ。2発目からは合わせて打ってはいるが17°は少し球が上がらない様子。20°のG009(X)もテストしてもらう。やはり1発目は大ダフリ・・・本人も「なんで1発目はダフルんだろ?クラブも他のUTより長いですよね?」とコメント。ヘッドに塗装が無い為どうしてもアイアンのイメージが出てしまうのだろう。FPの違いはあるもののB社やR社のは問題が無く打てている。
逆にもう少し軽めのシャフトの方がウッドのイメージが出たかも知れない。

Mプロが練習場にやってきた。Mプロには以前からFWを作ってきて欲しいと依頼を受けていて先週のセガサミーに1本作って(FC-614#3 CPFW PROTOX2)送ってあったのだがイマイチな様子。話を聞くと球が捕まらないようだ。今週は現在使用しているシャフトに比較的近いYS-8.1(X) TIP1.5インチカットを入れてテストしてもらった。が結果はイマイチ。切り返しでタイミングが取れないので少し厚めのインパクトになっていた。もう少し硬めかもっとTIPカットしても良いのかも・・・

KプロがEZ PIARMをテストしたいとの事。Kプロは今年はチャレンジツアーに参戦中で今回は主催者推薦での出場だ。Kプロは1・3・5Wと全てランバックス7V05(X)と軽めのセッティングの為、今回ある試打では少々重量的に厳しいか・・・。5Wの替りとの事だったのでEZ PIARM17°TourAD UT-95をテストしてもらうことに。やや低めながらナイスショットが出ている。もともとFWが少し軽すぎるのでUT-95でも問題は無さそう。UT-85があればより良かったと思う(チョット反省)。これからコースで飛距離を確認したいとの事だったのでそのままバックへ。後ほど結果を聞くことに。

Hプロが主催者推薦で今週は出場している。HプロはアイアンにK's4001(S)を装着している。(ヘッドはFOURTEEN TB-1000)。昨年の販売と同時期からK's4001を使用してもらっているがプロ曰く「楽に球が上がってくれるので大変助かってます!」との事。EZ PIARMに興味がありそうではあったがHプロはショートウッドを上手く使いこなすので「ショートウッドが吹き上がったり、ラインが出せなかったりして上手く使いこなせないプレーヤー向きと。」伝えると「じゃあ僕には関係ないね!ショートウッドに不満はないから(笑)」と言っていた。

Cプロが練習場にやってきた。ツアー選手権の時に依頼された同じスペックで作ったFC-614#3 プロトを渡す。打ち比べるとツアー選手権で渡したものの方が本人は気に入っている様子で「せっかく新しいのを作ってもらったけど今のままで良い」との事。また駄目もとで3Wにあわせた5W(TourAD M85)を今回作っていって渡した。打っている感じは悪く無さそう。そのままバックの中へ。

練ランを終えた選手が練習場へ戻ってきた。

以前にもテストをしてくれたAプロが「5Wの替りでEZ PIARMを使いたい!今週は結構刻みのティーショットがあるし風が吹くから5Wより良いんだよね。」との事。17°のディアマナプロトをテスト。練習場は普段コースなのでかなりの打ち上げでイマイチ飛距離が判らない。丁度200yと250yの中間辺りの落ちている。「良い感じだよ!距離はハッキリ判らないからなんとも言えないけど。グリップ交換して明日の練ランで試しても良い?」と山を登ってグリップ交換へ(汗)

今週はプロアマが無いので明日も一日練習日

7月26日(水) 晴れ 33度

今日は朝から良い天気!しかし朝から気温も高い・・・7時半前にコースへ到着。殆んどの選手が今日は練習無しでコースへ向かっている。

Tプロは朝一番でのスタート。昨日渡した3Wは少し今のものよりもフラットに感じるらしく「今までのを信じていきます!」との事。Cプロも練習無しでコースへ。バックの中には#3・#5がシッカリ入っていた(嬉)。Pプロも全英オープンから帰ってきてこのトーナメントに出場している。プロと今回話す機会は無かったが全英オープンではFC-614 #3・#5を使用してくれていた。残念ながら予選落ちではあったもののSYBもついにメジャーデビュー!!

Iプロが練習をしていた。バックの中にはEZ PIARM 17°20°なかなか試合での出番は無いが常に練習日はバックの中に入っている。UTはタイミングが難しい・・・。Nプロはここ数試合EZ PIARM 20°を入れているが今週は風次第では普通の3番アイアンを入れる可能性もあると言っていた。でも「凄く易しくて最高ですよ!通常この手のクラブは僕が打つと吹き上がって距離感が掴めないのが多いんですがこれは大丈夫です。」との嬉しいお言葉。

Mプロにフジクラさんがシャフトテスト(ランバックスFW用)をしてもらうことに。ヘッドはFC-614プロト。「このクラブ最近チャレンジツアーでよく見かけますよ!みんな凄い球打ちますよね!」と言いながらテスト開始。Mプロにはロフトが厳しいらしくチョット滑る感じ。でも本人は悪い感じではない様子。「もう少しロフトがあれば問題は無さそう。」との事で来週#3・#5を作ってコースへ送ることに。

M2プロ は以前はFC-614を#3・#5・#7 EZ PIARM 23°を使用してくれていたが最近はメーカーさんからの事情により3Wのみになっていた。「チョット新しい5Wが捕まってしまって具合が悪い。SYBの5W打たせて!」とクリークの依頼。丁度TourAD PT-8(X)が入ったクリークがあったので打ってもらった。増田プロの持ち球の軽いフェード。「やっぱりSYBは左に行きにくいね!安心して打てるよ!今のは左が怖くて」との事。FC-614を使用していたときはシャフトはディアマナS73(青マナX)。最近S社で作った新しいFWはディアマナM73(赤マナX)。同じディアマナでも全く性格が異なるシャフトなのでヘッド以外の要素も大きいとは思うが・・。「これこのまま使っても良い?」との事。また山を登りグリップ交換へ。

Kプロが練習場へやって来た。昨日渡したEZ PIARMはコースで打つと少し球が上がらず重さも少し重たいとの事。そこでロフトを20°のしてシャフトも今回で一番軽いランバックスUT用をテストしてもらった。球もよく上がり方向性も安定している。Kプロもそんなに球が上がる方でもないので20°でクリークの距離位は飛んでいそうだ。本人も「こちらの方が良いですね。球も安定しています。こちらを持っていっても良いですか?」とバックの中へ。

Aプロが練習ラウンドを終えて戻ってきた。第一声が「3Wと同じくらい飛んじゃうよ〜!」と飛び過ぎのようだ。「ティーショットで255yのバンカーに刻むつもりが入っちゃったよ!今日くらいの風だと微妙だね・・・」との事。20°を打ってもらう。ディアマナ装着の20°が無かった為、TourAD UT95(X)でテスト。がやはりシャフトが少し緩いようでインパクトが安定しない。5Wの替りとなると17°では大きくて20°では飛ばないのかな〜(悩)

来週のサンクロレラ・8月4週目のKBCオーガスタはお休み。次回は一ヵ月後のフジサンケイ(山梨県)

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.12 @ウッドワン広島オープン

ウッドワン広島オープン
広島CC八本松コース(広島県東広島市)

 

7月4日(火) 曇り時々雨 29度

まずは先週のUBSツアー選手権でFC-614を使用しているTプロが見事に優勝しました!最終日現地でTプロに付いていた人の話ではFC-614は相当活躍していた模様。 本人曰く「相当活躍してくれたよ!もう変えられないわ!」 と最高の褒め言葉を頂いた(嬉)。ここ広島CC八本松Cの練習場は200y先のネットを越えてしまうとコースがあるのでウッドやUTは殆んど練習が出来ない。打っても超えないように軽くしか打てないので微妙。

Kプロが全英オープン用にEZ PIARMの17°をテストしたいとの依頼があった。本人はスチールがご希望のようで組んであったライフルプロジェクトXハイランチと比較的重い(110g)のディアマナプロトタイプ(X)を打ってもらった。
「うわーさすがに重いな〜しかも思ったより飛ばないかも・・・」と残念な結果に。もう少し軽めのシャフトを打ってもらおうかと思ったのだが練習終了。タイミングが悪かった(残念)

T2プロが「今使っているピンのG5にUTがロフトの関係もあってチョット飛ばず3Wとの飛距離の差が開いてしまって困っているとの事。シャフトがランバックスのUT用プロトタイプだったので同じシャフトで17°を打ってもらった。「これは楽に上がるし距離も出るね!凄く打ちやすいよ!」と1発でお気に入りの様子。直ぐグリップ交換をしてバックの中に。

Yプロがやってきたので先週頼まれた3Wを渡した。スペックはFC-614#3プロト(13.5°)ランバックス70C(X)。練習場がこんな環境なのでコースで打ってくるとの事。またドライバーのシャフトを以前に使用していたCP02にしたいとの事。T社のバスへシャフトを持っていく。

明日はプロアマ 台風が来ているので天気はどうかな?

7月5日(水) 曇りのち雨 29度

なんとか雨は降らず曇り。10時過ぎに練習組みがやってきた。あまり広くは無い練習場なので11時過ぎるとほぼ満員。天気も午後から良くないので皆早めに練習したいようだ。

Nプロがやって来た。先週はEZ PIARMを使ってくれていた。「結構活躍してくれましたよ!いい感じです。」との事。依頼されたいた20°DGS400仕様を渡す。2本を打ち比べるとDG装着の方がやや吹け上がり気味。重さも少し重いようだ。先週使ったプロジェクトXハイランチ仕様は良い感じの重い球。NプロもプロジェクトXハイランチ仕様の方がお気に入りの様子。「最近疲れているので今はこっち(プロジェクトX)の方が良いですけど体調が万全ならDGも有りかも」との事なので両方持ってもらうことに。

Cプロの先週のキャディーさんがやって来て「Cプロはセガサミーもお休みなので新しいクラブ御前崎の時で良い」との事。「ちなみに先週は使いましたよ!良い感じで本人も気に入っているようです。」と先週のコメントをくれた「球の高さとか問題ない?」と聞くと「全く問題ない!」と嬉しいお言葉。

EZ PIARMを使っているTプロが来て「スペアを作って欲しい」との事。前回はクルーズさんのバスでN社のスタッフの方がシャフト交換してくれていたので詳しいスペックを聞くとシャフトはDGS400、長さ3番アイアンと同じ長さ(38.75)バランスD2 グリップツアーベルベットコードとの事。バランスが出ない分はバックフェースに鉛を貼って調整の旨を伝えた。Fプロも日本プロからずっと使い続けてくれている。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.11 @UBS日本ゴルフツアー選手権

UBS日本ゴルフツアー選手権
宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県笠間市)

 

6月27日(火) 晴れ 30度

今週は火曜日がプロアマ。7時半頃コースへ到着。8時からショットガンスタートの為練習場はプロアマの選手で一杯だ。

Pプロ
マンシングKSBカップでFC-614を使用してくれたPプロが先週のミズノオープンで4位となり全英オープンに出場が決まった。練習場にやってきたので「全英オープンおめでとう!!」と挨拶。SYBメジャーデビューなるか?

Mプロ
MプロがEZ PIARMを打たせて欲しいとの事。Mプロはアジアツアーに参加していている選手だ。17°TourAD UT-95(X)をテスト。結構低めな球だが本人の感じは悪くない様子。球の高さを打ち分けたり上手く球筋をコントロールしている。本人曰く「球が吹かないから良い!吹き上がってしまうクラブは嫌だ」との事。バックに収まった。

Nプロ
Nプロが7Wの替りを探しているようだ。7Wでは吹き上がってしまい距離感が出ない。しかし3番アイアンよりは楽に上がるクラブを探していた。以前にEZ PIARM 20°を打ってもらっているがカーボン装着だった為、球が高すぎてNGだったのでスチール(PROJECT X HL)装着の20°をテストしてもらった。カーボンの時よりも全体的に低め。低すぎることは無いので3番アイアンよりは止まりそう。「これなら良いかも!7Wよりは全然良いよ!持っていっても良いですか?ちなみにアイアンと同じシャフト(DG S400)入れたらどう?」との事で次週S400で作って比べてもらうことに。

6月28日(水) 曇り 29度

朝から蒸し暑い昨日がプロアマということもあり選手のコース到着はわりとゆっくりだ。

Mプロ
Mプロが契約先のT社の新UTを打っていたのでEZ PIARMと比較してもらった。同じロフト20°を打ってもらう。同じロフトでもEZ PIARMの方がFPが大きく長さが長いので打ち出しは高い。210 Yardの先に簡単に飛んでいく。Mプロも「これ易しくていいなぁ〜!メチャ上がり易いよ。良いんじゃない。」とコメント。「評価は100点!でもT社のUTは101点(笑)」

Oプロ
今期チャレンジツアーに参戦しているOプロが練習にやってきた。FW(C社 FW)に違和感があるらしくFC-614をテストしてもらう。Oプロはシャフトがあまり仕事をするものが嫌いなのでSPD757のTipカットした物をテストしてもらった。フェードが持ち球のOプロ。打たれた弾道は綺麗なフェード。本人も納得の様子。早速グリップ交換をしてバックへ次回のチャレンジに投入の予定。

さすがにメジャーの試合の為あまりクラブの動きが少ない。今週はB社さんがUTを一生懸命プロにテストしていた。逆にB社さんのUTが選手のバックに入ればEZ PIARMと比較してもらいやすくなるかな。B社さんのUTはR社のUTとほぼ同じなので球が強く上がり辛いので比較にはなりやすいだろう

TOP OF PAGE