SYBツアー情報


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Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.27@カニトップ杯チャレンジトーナメント

カニトップ杯チャレンジトーナメント
杜の都ゴルフ倶楽部(宮城県東大和町)
7月25日(水) 晴れ 31度

今週はレギュラーツアーが無いのでチャレンジツアーへ。



朝8時半頃コースへ到着、 なんと練習場が小さい(驚)。 取り合えずコースへ。スタートする選手に挨拶。

H.Tプロ
「この間作ってもらった5w(ランバックスプロトタイプ)が最高でこの流れで3wも作ってもらえる?やっぱりSYBのFwは良いね!」と新規のシャフトで制作依頼

今期絶好調のO.Kプロから紹介してもらったS.Aプロにご挨拶とクラブの感想を
「Fwは最高です!ホント良いですよ!UTは23°を作ってもらったんですがチョット上がりすぎるかな。もう少しロフト少ないのはありますか?」との事。EZ PIARMの20°を作って送ることに

F.Nプロから紹介されたY.Sプロにもご挨拶。「作ってもらった3w良いです!SYBは飛びますよね!ドライバーとかも作ってもらえますか?」とP5の作成依頼。

今年の千葉オープンをFC-614を使用して優勝したK.Hプロが
「Tokuちゃんチャレンジに来るなんて珍しいね!まだSYB使ってるよ!最高に良いよね!」

N.Tプロ
「広島で作ってもらったEZ PIARM 17°プロジェクトX6.5よりもプロジェクトXハイランチの方が良かった。」と報告を受ける。

H.Tプロ
「またEZ PIARMを使い始めました。シャフトを軽め(ライフルからDGライト)にしたら良かったのでまた使ってます!易しくて良いですよね!」との事

M.Yプロが「ドライバーを変えたら(ピン社ラプチャー)Fwがイマイチで左に行くとの事。MC-700は使用しているのでドライバーの流れに合わせてFC-614を作ることに。
ドライバーがTourAD PT-6(X)で3wも楽に打ちたいとの事なので3wにPT-6(X)・5wにPT-7(X)・7wにPT-8(X)を入れて製作することに

今週の使用者
K.Kプロ
EZ PIARM 20°・23° NS1050(S)
S.Nプロ
FC-614 #3プロト TourAD PT-7(X)
K.Hプロ
FC-614 #3プロト ディアマナM73(X)
M.Tプロ
FC-614 #3プロト ディアマナD83(X)
H.Tプロ
FC-614 #3プロト ランバックス7X07(X)
FC-614 #5 ランバックスプロト(X)
S.Aプロ
FC-614 #3・5 TourAD PT-7.8(X)
EZ PIARM 23°TourAD UT-95(X)
N.Tプロ
EZ PIARM 17° プロジェクトXハイランチ(X)
H.Tプロ
EZ PIARM 20°・23°DGライト(X)
T.Eプロ
FC-614 #3プロト TourADクアトロテック75(X)
I.Kプロ
FC-614 #3プロト ディアマナM83(X)
Y.Sプロ
FC-614 #3 TourADM65(X)
K.Sプロ
MC-700 #3 DMGS300


また今週行われていたJLPGAのプロテストでWIDE VESPOを使用しているI..Kさんが見事合格!

Iプロスペック
WIDE VESPO #3・5・7 TENNINES GDB55(R)

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.26
@ウッドワンオープン広島ゴルフトーナメント

ウッドワンオープン広島ゴルフトーナメント
広島カンツリー倶楽部八本松コース(広島県東広島市)
7月3日(火) 曇り 30度

朝7時半頃コースへ到着。朝から蒸し暑い・・・

 

今週は他のメーカーさんもバスを出していないところが多く毎年クラブの動きも少ない。 Outコースは何処からでも戻ってくることが容易なので今週は選手についてコースへ出ることに。

4番ホールへ差し掛かった所で練習場からお呼び出し。直ぐに練習場へ戻る。
I.Tプロが先週渡したEZ PIARMではやっぱり左に行ってしまうのでもう一度スチールを試して見たいとの事。 ツアーライフルとプロジェクトXハイランチをテスト。練習場の奥行きが無く正面のネットを超えるとティーグランドが有る為本気で打てない・・・
重さ的にはツアーライフルの方が良いです!チョット短くしてもらえますか?と言われスタートまでにシャフトカットとグリップ交換へ。
10番ホールでティーショットを見守る。
ほとんどストレートか軽いドロー
「これなら使えそうです。もう少しコースで試してきます!」と練ランへ

10番ホールのティーの隣でバンカーショットをしているT.Tプロが「やっぱり短く持つと良いんだけど長く持って振ったら捕まらない。何とかならない?DGとか入れて打ってみたい。」との事。
重くて硬くするにはと考えながらバスへ
結局DGX100の3番アイアン用をチップカットして使うことに。出来上がったクラブを持ってTプロを探す。4番ホールのティーグランドで発見!丁度ティーショットで使うホールなので良かった。

軽めに打った1発目やや右に出た球は軽くドローしてフェアウエイ右サイド。2発目は強めにヒット。センターから軽いドローで真ん中よりやや左目。
「おーこれなら良いかも!重さも良いし硬さも問題なし。チョットもう少し打ってきます!」と言って残りホールへ。

ハウス前に戻るとN.Tプロから「Iの使ってるUT打たせて!出来ればスチールが良い」との申し出が。
丁度ハーフターンだったのでEZ PIARM 17°のプロジェクトXハイランチを持っていってテストしてもらう事に。
そのクラブを見たF.Mプロが興味津々。
今使用している2番アイアンが全部右に行ってしまうとの事。TourAD UT95(X)とUT85(X)をコースでテストしてもらう事に。
10番ホールもティーショットは5番ウッドやUTで打つのでNプロ・MプロのEZ PIARMでのショットを見る事が出来た。
Nプロは良い感じのドロー。Mプロは右へ。チョット重心距離が長すぎて上手く打てていない様子。

EZ PIARMもツアー投入2年目になり徐々に浸透中
昨年は打てていなかった選手も他のクラブの進化で打てるようになっているから不思議・・・

K.Sプロが「MC700最高ですよ!先週も大活躍。球が強すぎなくて良い。」との事。
O.Kプロも「先週は13°が活躍してくれましたよ!今週は15°に戻しましたけど!2番アイアンも良かった。」と報告を受ける

I.Kプロも先週渡したFC-614をそのまま使用中。
1番ホールも10番ホールもFWやUTでティーショットするホールなので使用選手を見つけてはティーグランドを行ったり来たり(疲)

Mプロが練ランを終えて練習場へ戻ってきた。テストして貰った2本がそのまま戻ってきた。
「チョット長くて上手く打てない」との事。次回は少しMプロ用にスペックを考えてもう一度テストしてもらおうと思う。

Nプロは「取り合えず良い感じなのでグリップ交換してもらえる?」とグリップ交換の依頼。
「それとハイランチではなく通常のプロジェクトXも試して見たい」と依頼を受けシャフトが他のバスにも無い為会社にて組み立てて送って貰うことに。明日の午後には到着予定。

4時過ぎにH.Tプロから「3WをTourAD PT-7に変えて良かったので5Wを今使っているTourAD PT-9からPT-8に変更して欲しい」との申し出が。明日の練ランまでに間に合うようにバスで組み立てることに。

明日はプロアマ。天気は雨の様子。

7月4日(水) 大雨のち晴れ 26度

プロアマのスタートが8時の為、7時前にコースへ到着。朝から雨・・・それも結構な量((+_+))



それでもプロアマはスタート。1番ホールをスタートするKプロのバックの中には苦労したBR-Vが(嬉)

しばしクラブハウスで時間を潰しながら先週の使用選手のチェック。 先週は以下の13名の選手が使用していてくれた(嬉)

C.Cプロ
FC-614 #3・5 TourAD M85(X)
H.Tプロ
FC-614 #5 TourAD PT-9(X)
I.Kプロ
FC-614 #3プロトタイプ ディアマナM83(X)
K.Sプロ
MC-700 #3 DMG S300
K.Mプロ
CPFWプロト(X) ロイコレBBD TYPE-HU#3
M.Hプロ
MC-700 #3 NSプロブルー(S)
M.Tプロ
FC-614 #3プロトタイプ ディアマナD83(X)
O.Kプロ
FC-614 #3プロトタイプ ランバックス80C(X)
MC-700 #2 ディアマナプロトタイプ(X)
C.Pプロ
FC-614 #3 ディアマナスティンガー(X)
W.Pプロ
FC-614 #3・5 TourAD M85(X)
T.Sプロ
FC-614 #3プロトタイプ CP02(X)
T.Tプロ
FC-614 #3プロトタイプ ランバックス80C(X)
T.Tプロ
EZ PIARM 17° グラファイトデザインプロト(X)
 

どうやら練ラン組はコースではなく近くの練習場へ行くようだ。Hプロに出来たクラブを渡す。

あまりの雨の凄いさにプロアマもハーフで終了。時刻は2時過ぎ
そろそろ昨日会社から送ってもらったNプロのクラブが届いても良いはすなのだが・・・運送屋さんに確認すると雨で遅れていて今日中に届かない事が判明(ー_ー)!!

夕方になり雨も止んで練ラン組みがパター練習の為コースへ戻ってきた。Nプロに事情を説明し明日の朝自分宛に届く荷物をピックアップしてもらうことで事なきをえた。

Tプロが「今週作ってもらったDMGの方は球が強すぎて飛びすぎ!今まで使っているクラブを捕まるようにならないか?」との依頼が。ヘッドの返りを早くするためにグリップ下に鉛を貼ってバランスを軽くして貰うことに。

「今週はこれで試してみます!来週チョット捕まりやすくした物も用意してもらって良いですか?」との依頼。来週は行かないのでTプロ宛にコースへ送る旨を伝え今週の仕事は終了!

この後のセガサミー(北海道)・サンクロレラ(北海道)・KBCオーガスタ(福岡)とレギュラーツアーはお休み。
次回は8月末のフジサンケイ(山梨)の予定。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.25 @UBS日本ゴルフツアー選手権

UBS日本ゴルフツアー選手権
宍戸ヒルズCC西コース(茨城県友部市)
6月26日(火) 曇り 25度

今週はメジャー第2戦「UBS日本ゴルフツアー選手権」この試合は火曜日がプロアマ。朝7時にコースへ到着。

 

メジャーだけに宍戸ヒルズCCはフェアイエイを狭く・ラフを深く距離も長い非常にタフなコースに仕上がっている。
それだけにティーショットが非常に重要視されている。早速練習場へ。



練習場へ行くとO.Kプロが練習をしていた。先週依頼されたFC-614#3プロトタイプとMC-700の#2を渡す。
FC-614の#3プロトは球が低く強い。「このコースは3wでのティーショットが多くなりそうなので良いかも!これは飛びますね。こっちのアイアンも操作性が良くて良い感じ。ただチョット軽くないですか?」と言う事でスタート前にバスにてバランス調整。

プロアマが全ホールからのショットガンスタートなので練習場が一斉に空く。次第に練ランの選手がやってくる。

C.Cプロが来て「5wと3番アイアンの間が空きすぎて困るので7番ウッドは無いか?」と聞かれる。流石に7番ウッドまではツアーに投入していないので明日までに用意しておくことに。

試しにEZ PIARMをテストしてもらったがCプロはあまり球が上がらない方なのでウッドの方が良いようだ。

I.Tプロが「Tさんの使っているユーティリティーあります?」と聞いてきた。なんでも先週一緒に回った時に凄く良い球を打っていたらしく興味があるようだ。
EZ PIARM 17°TourAD UT-95(X)をテストしてもらう。
「チョット長いのと軽いですかね・・・球は悪くないけど短くしたら駄目ですか?」との事。今のままで短くすれば捕まらなくなると説明。試しにスチール(プロジェクトXハイランチ)も打ってもらったがやはり全然駄目。「取り合えずコースで試してきます!」と言ってコースへ

I.Kプロから依頼されていたFC-614を渡す。「今までも良かったんですけどチョット捕まりが悪くて・・・」と言われフェースアングルを調整したものだ。
テストは最初の1発が一番重要。なぜなら2回目はクラブに合わせて打ってしまうので。1発目で右に行ったら即お持ち帰りを決めてのテスト。
注目の1発目。少しドキドキしながら見守る。打たれた球は軽いドローで250y付近へ。少々打ち上げの練習場だが球の高さも問題が無い。
1発目の重要性はIプロも判っていたようで「これはやりましたね!今回のは良いですよ!」とコメント。数発打ちこみ「これ採用です!」とエースのヘッドカバーに包まれバックの中へ。



K.Sプロがやって来た。「先週作ってもらった3番アイアン(MC-700)良かったですよ!今週も入れてます。」と報告を受ける。

O.RプロがEZ PIARMをテストしたいとの事。2番アイアンの替りを考えているようで17°と20°をテストしてもらう。硬めのシャフトが好みのOプロにはシャフトはランバックス9E05(X)を試打してもらう。
流石に17°は低め。打ち上げているので余計に低く感じる。20°は良い感じで高さ・飛距離とも良いように思える。
「17°の方はそのままグリップだけ交換してもらって行けそうです!20°の方は今使っている2番アイアンと同じシャフトを入れて欲しい。」との依頼が。早速バスで20°をフジクラ社のFTB90で製作することに。

C.Pプロに今までの物よりも少しシャフトを軟らかくした物を作ってきたので打ってもらう。
外国人選手は基本的にシャフトが余計な動きをしない物を好む傾向にあるのだが明らかに今までのは硬そうで球筋が安定しないことが気になっていた。
2本を打ち比べる。
今までのXの方ではインパクトが薄く時々右へ。それを嫌がって今後は左に。本人は球のブレはあまり気にしていない様子。
次にSを打つ。明らかにインパクトは厚めで球の高さも高い。何度打って同じような球筋。
結果は良いようだ。Pプロは「どっちも良いね!両方とも好きだよ!コースで2本打ち比べてみる。」とバックの中へ。

先週の2日目終わった時点で電話のあったT.Sプロへ依頼されたFC-614+CP02(X)を渡す。
「チョット最近捕まりが悪く感じて・・・今週は3wが非常に大事なので。」との事。

今までとの違いはFAをあまり開いていなくヘッドバランスも軽めのセッティング。

プロアマが終了し選手が入れ替わる。
Oプロが戻ってきた。
「新しい3wヤバイです!マン飛び!2アイアンも良い感じです。」と高評価。

6時に練習場がクローズになり本日の仕事は終了。

6月27日(火) 晴れ 26度

今日は朝から暑い・・・
昨日の帰り道、M.Tプロから「シャフトをディアマナD83とS83を打ち比べたい。」との依頼があり朝一でグリップ交換。

バックを担いで練習場へ



早速MプロにディアマナS83(X)を渡す。
「うーんこっちの方がやっぱり捕まるね。左に行くのは駄目なのでやっぱり今までのかなぁ。ごめんね折角やってもらったのに。」と今までのクラブを良さを再認識。

今週の主催者招待選手のG.GプロがEZ PIARMを打たせて欲しいとの事。
EZ PIARM 20°TourAD UT95(X)を打ってもらった。少し捕まりが悪くイマイチ。Pプロのそうだが外国人選手はシャフトの動きすぎを嫌う傾向にある。他のクラブのスペックを見せてもらうとウッド類は比較的軽いシャフトが装着されていたので三菱レイヨン社のバサラプロトタイプUT用(80g)を打ってもらった。
今度は捕まりが良く球の高さも良い感じ。本人も納得の様子。「これ持っていって良いか?」と聞かれバックの中へ

昨日会社から手配してもらったCプロの7番ウッドのヘッドが到着したので早速バスへ製作依頼。シャフトは他の2本と同じTourAD M85(X)。

IプロにTプロから1本戻ってきた分がクルーズさんのバスにあることを思い出しIプロのグリップへ交換して比べて貰うことに。
「こっちの方が良いですね!重さも長さも丁度良い。こっちで試してみます。」とコースへ

Tプロがやって来た。「新しく作ってもらった3wかなり良い感じだった。」と報告を受ける。
見ていても滑らず軽いフェードで飛距離も出ている。

Cプロがやって来た。バスへクラブを取りに行き早速Cプロに渡す。
飛距離は210y〜220yといった所か。本人も「Good!Thank you」と悪くは無い様子。

他を見ていて気がつくとT.TプロがFC-614を打っていた。「ヤッパリSYBかなぁ〜。良いよね。今週これ使います。」と呆気ないほど即採用(驚)グリップ交換してバックの中へ。
「左を気にしないで打てるのが良いよね!」とTプロ

今週は使用者多いかな

来週はウッドワン広島オープン(広島カンツリー倶楽部八本松コースです。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.24 @ミズノオープンよみうりクラシック

2007 〜全英への道〜 ミズノオープンよみうりクラシック
よみうりカントリークラブ(兵庫県西宮市)
6月19日(火) 晴れのち曇り時々雨 27度



昨年までは「マンダムルシードよみうりオープン」と「ミズノオープン」として行われていた試合が合併して今大会となった。
朝7時頃コースへ到着。



EZ PIARMを使用しているT.Tプロから「少しシャフトが軟らかい気がして球が時々右に行く」との相談を受けた。今はグラファイトデザイン社のアイアン用プロトタイプシャフトの1番アイアン用を装着しているので2番アイアン用を装着して見ることに。早速バスで組み立て依頼。

T.Tプロから「ランバックス80C(X)のデモ用ある?」と聞かれた。
「開幕から色々使って見たけどやっぱりSYBが良いかなって。今日の午後自宅から届くんだけど午前中打ってみたくて」との事。

K.Jプロに契約先のヨネックス社サイバースターニューナノVにBT160を装着したデモクラブを打ってもらった。長さは60度法で46.5インチ。
「おー昔のWIDE SYBみたいだね!やっぱり少しゆったり振った方が良いのかな?」と言いながら試打。いきなり軽く捕まったドロー。飛距離も結構出ている。数発打ったが良い感じ。「うーん少し軟らかいけど意外といけるかも・・・今週のコースはチョット使えないけど違うコースならコースへ持って行ってみたい!」と予想以上に好感触。

ウエイティングをしていたZ.Aプロが「今使っているFwが左に行ってしまって全然使えないのでFw試打しても良いですか?」と。ドライバーのシャフトがランバックス70Cなので同じ系統のランバックス80Cをテストして貰った。
「これは叩いても左に行きにくいですね!球も上がるし強い。これ使わしてもらっても良いですか?」とバックの中に納まった。

K.Mプロから「今使っているシャフト(CPFW用プロト)が軟らかく感じて球が上がってしまう。」と相談を受けた。
少しチップカットしたものもメーカーさんに作って貰うことに。シャフトをバスへ

H.TプロがドライバーのシャフトをTourAD I-65TYPE-UからPT-7に変えたらFwがタイミングが取れないとの5wが欲しいと相談が。ドライバーの流れで3wにPT-8・5wにPT-9を入れる事に。バスにて組み立て

TプロのEZ PIARMが組みあがりハーフターンで手渡す。
「チョット打ち比べしてきます!」とコースへ

マンデーを通過したS.KプロがFwを打たせて欲しいとの事。Sプロは昨年の日本オープンの時にEZ PIARMを渡してそのまま使用していてくれた。ドライバーのシャフトに合わせてランバックスの8X07(X)のFC-614#3を打ってもらった。
「これは良いですね!左に来ない。即採用です!」と言ってグリップ交換へ。

6月20日(水) 曇りのち晴れ 26度

コースへ7時に到着。本日はプロアマ

早速練習場へ
Tプロが練習をしていた。
「やっぱりSYB良いよ!フェードもドローも自在だよ!なんで他の使ったかね〜」
プロアマ組みを見送って入れ替わるように練ラン組みが練習場へ



Hプロに昨日依頼されたFC-614を渡した。
「やっぱりタイミング合うよな〜打ちやすいもん!5wも良いね〜SYBは顔が良いから安心して使えるよな!」と嬉しいお言葉。

K.Sプロが「Mプロが使ってる3番アイアン有ります?」と聞かれた。
「ヘッドは有るのでアイアンと同じシャフトで組めますよ!」とアイアンと同じDMGS300で組むことに。

O.Kプロも置いてあったMC700の2番を見て「こんなの有ったの?これをカーボンで作ってもらえます?」と製作依頼。

Tプロがやって来た。昨日のEZ PIARMの感想を聞くと。「チョット軽く感じてイマイチ」との事。
シャフトが硬くなると軽く感じてしまうので硬くするならもっと重いシャフトでないと重さを感じられないのだろう。「今週は今までのを使います!」

練ランを終えたHプロは「最終18番のセカンドのこり240yを5wで乗ったよ!今週はこれだね!」と報告してくれた。

来週はメジャー第2戦「UBSツアー選手権」です。
ラフが長くタフなセッティングが予想されるので来週はEZ PIARMを多めに用意しなきゃ!

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.23 @JCBクラシック仙台

JCBクラシック仙台
花の杜ゴルフクラブ(宮城県大衡町)
5月28日(月) 晴れ 15度



今年からJCBクラシック仙台は会場が表蔵王国際GCから花の杜ゴルフクラブへ変更された。練習場の環境は最高、ドライバーもほぼ落ち際まで球が見える打席数も多い。

本日月曜日はマンデートーナメント。参加90名ほどから8名が本戦へ進める。

SYB使用選手は
船越紀之プロ P5 クアトロテック75(S)、FC900 ライフルプロジェクトX6.0
山本剛志プロ P5 TourAD I65TYPE-U(S)
O.Hプロ EZ PIARM NS1050GH(S)
O.Sプロ MC700#4〜P+K's4001(S)
T.Tプロ FC-614 TourAD M75(X)
星野豪史プロ FC-614 ランバックス75C(X)・Fourteen TB1000+K's4001(S)
A.Tプロ EZ PIARM ディアマナプロトタイプの7選手が参加
1アンダーのカウントバックで見事山本プロが出場権ゲット!

5月29日(火) 晴れ 16度

会場が宿泊先より遠い(35km)ので朝6時にホテルを出発。コースへ7時チョット前に到着。



C.Cプロに先週依頼されたFC-614のスペアを渡す。久しぶりにFwを打っている姿を見たが球の高さ・飛距離・スピン量とも良い感じ。隣で打っていたW.PプロもFC-614を打っていたが両プロとも良い球を打っている。これではいつも一緒に練習している選手から同じスペックでオーダーが入るのも納得。

I.Tプロが「先週使ったんですけど2日目に雨が降ったときはチョットすべる感じがした。飛びは最高なんですけど」との事。先週ドライバーのシャフトを変えているのでその影響も少しあると思いドライバーと同じフィーリングで重量の重いシャフト(ランバックスプロト80C)を作って渡した。

マンデーを通過した山本剛志プロが練習場へやって来た。「少しフェアウエイウッドが打ちづらい。」と困った様子。ドライバーがTourAD I65TYPE-Uなのに対して3wのシャフトはディアマナS83(S)としなり方が正反対。「しなり方を揃えればタイミングが取れますよ!」とアドバイス。
FC-614#3プロトにCP01(X)を試しに打ってもらった。チョットシャフトが硬く感じるのとロフトが少ないので地面からは辛そう。そこで同じXフレックスでもしなりを感じやすいTourAD M85(X)のFC-614#3(15°)のデモを打って貰った。「これは良いね!これならドライバーと同じ振りが出来るね。昨日はなるべく3Wを使わないようにしたんだよね。」とバックの中へ

先週FC-614を渡したC.Pプロが練習場へやって来た。手にはFC-614を持っている。やっと打つ姿を見ることが出来そうだ。少しシャフトのしなりが少ないか・・・すこし球が左右にぶれる・・・意図的なのかクラブがイマイチなのか・・・

M.Tプロが「先週雨の時に15°を使ったんだけどやっぱりロフトが多いとチョット捕まるね!晴れの日は13°で問題ないけど雨の日はどうすれば良いかな?」と相談を受ける。「正直同じスペックでもこれは雨用って言ってくれれば信じて使うんだけど(笑)」と雨用を考えることに。

今週Fourteenのレップが来ない為、少々Fourteenの仕事も
クラブを依頼されていたのは昨年の賞金王K.Sプロ。クラブはBR−V長尺パター。早速Kプロに渡す。
「パター出来た?」と言って素振り。「うーんチョット軽くない?」と言いながら鉛を貼る場所と重量を考えている。「鉛を5gに分けて40g分持ってきてくれる?」と言われバスへ。
鉛をペタペタ貼って素振り。「これくらい重さ無いと駄目だよ!これでOK」と言ってバックの中に。「試しに今使ってるパターの重量測ってきて!」と言われまたバスへ。今使っているパターを計るとなんと780g。鉛を貼ったBR−Vと同じ重量!(鳥肌)さすがプロ・・・
「Kプロ!鉛を貼った重量と同じでした!」と報告。

H.Tプロが練習をしていた。自分の顔を見るなり「Tokuちゃ〜ん!3W何か変えたり違うシャフト入れたりしたいんだけど今のが良すぎて何するか浮かばないよ〜」と微妙な悩み・・・

今日は選手会なので5時に仕事終了!明日も早起きなので夜更かししないように(笑)

5月30日(水) 曇り時々雨 19度

今日はプロアマ。コースへは6時半頃到着。まだ曇りで雨の様子は無い。

T.Tプロが練習をしていた。バックの中には先週渡したEZ PIARMがしっかり入っていた。先週も使用していた様子。

Kプロに呼ばれた。「やっぱりシャフトが細いのでシャフトが動きすぎてこのままでは使えない。ヘッドは気に入っているのでこっちのオデッセイのシャフトに入れ替えて欲しい」との事。正直「ネックの曲がり方が違うので厳しいかも・・」と思いながらもバスでシャフト交換へ。ネックの穴の向きやシャフトの曲がりなど結構な難作業。時間だけが過ぎていく・・・

作業初めて2時間半後、9時半に出来上がり丁度ハーフターンのKプロの元へダッシュ!「少しロフトがあるね〜あと長さも1インチ伸ばしてくれる?」と言われ再度バスへ。調整が終わりクラブをN社のスタッフへ渡しKプロの元へ届けてもらうことに。

朝からバタバタしている間にもう12時過ぎ雨もパラパラ降ってきた。練習ラウンドの選手もラウンドの用意で練習場を後に。

プロアマからKプロが戻ってきた。「今度のはバッチリだよ!」と嬉しいお言葉。上手く行けば全米オープンでデビューなるか!?

O.Nプロが練習していた。新しいドライバー(PIN社ラプチャー)をテストしているようだ。「Oプロ新しいドライバーですか?」と聞くと「新しくしてチョット長くしてもらった。」との事。今までのドライバーはPIN社G5にディアマナS73(X)、新しいドライバーはPIN社ラプチャーにランバックス7X07(X)。ところが新しいドライバーが捕まらず右ばかり。
「長くしたら今までと同じ重量のシャフトでは振り切れないですよ!ましてディアマナS73よりランバックスはしなりが大きく感じますからね!相当重く感じるでしょ?」と聞くと「凄く振りづらい・・・球も右しか飛ばへん」とプロ
「長尺にするなら長尺用のセッティングにしないと厳しいですよ!」とアドバイス。試しにキャロウェイ社ハイパーERCにBT160を46インチで装着したDEMOクラブを打ってもらった。「これは捕まるね!全然振りやすいよ!やっぱり長くするなら軽くしなきゃ駄目なんだね!しかも凄く飛ぶね!」と好評価。

マンデーを通過したA.Kプロがやって来た。Aプロは群馬出身で以前よりFourteenのクラブを使用している。以前はWIDE SYBを46インチで使用していた。BT160をテストしてもらう。
「おー久しぶりだと長く感じるね!」と言いながら試打開始。「やっぱり長いと飛んでる?」とキャディーさんと飛んでるか確認中。「やっぱ長くした方が飛ぶ?最近の若い子は飛ぶもんね〜」

6時を過ぎ今週の仕事は終了!今週はKプロの仕事がメインだったかな(汗)。レギュラーツアーは2週空いて次回はミズノよみうりオープン(兵庫県よみうりCC)です。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.22 @三菱ダイヤモンドカップ

三菱ダイヤモンドカップ
大洗ゴルフ倶楽部(茨城県大洗町)
5月22日(火) 晴れ 25度

本日も晴天。朝から気温も高め。7時にコースへ到着。早速クラブを持って練習場へ。
ダイヤモンドカップは毎年コースを変えるサーキットトーナメント。しかし共通点は深いラフとタイトなコース。



N.Kプロがやって来て「良いFWありますか?最近3Wに悩んでて。なるべくフェースが開いているのあります?」と言ってDEMO用のクラブでフェースが開いているのを探している。

DEMO用で1番開いているヘッドを見つけテスト開始。元々フジクラ社スピーダー757を装着しているのでDEMO用のフジクラ社ZCOM MW84(X)でも重量的に問題が無い様子。軽いドローで高さも十分。「チョット硬いのと短いのでシャフトを変えてもらって良いですか?感じは良いですよ!」との事。早速MW84(S)を43インチで組む事に。
スピーダーよりはしなりが大きいZCOMシリーズなのでプロに内緒でチップを0.5インチカットして装着することに。

H.Yプロが練習場にくるなり「215Y位打てるUTあります?」と聞いてきた。
EZ PIARMの20°のK's6001(S)とランバックス9E05(X)をテストしてもらう。ランバックスの方はチョット硬く感じるのか薄めのインパクト。球も右へ。続いてK's6001これは番手を1番手硬めにセッティングしてあるのでSでも硬さは出ている。
シッカリとしたインパクトで飛距離も出ている。球の打ち分けも問題が無さそう。「こっちの方が良いですね!これコースへ持っていっても良いですか?」と言って練習ラウンドへ。

O.Nプロが練習場の順番待ちの時に「この間(つるやOP)の3Wがチョット被って見えるのでもう少し開いて見えるの有ります?スペックは前と同じで良いんですが。」と新たに製作依頼。後日作成して送ることに。



惜しくも、マンデー通過がならなかった星野豪史プロからマンデーを通過したN.Aプロが「I.TプロのFWを打たせてもらって良かったので自分も使いたい!」と言っていたと報告を受け練習に来たNプロに試打をお願いした。
「Iの打ったら良かったんですよ!Iもこれ飛ぶし良いよ!と言っていたので自分も使いたいんですが。良いですか?」との事。ドライバーのシャフトもテストしていた様でTourADM65・TourADI65だったのでTourADM85・CP02をテストして貰った。
M85の方はやや捕まりが悪くすべる感じ。ロフトも少ないことも影響している感じ。一方CP02はロフトが14度(15°ヘッド)の為高さが出て捕まりも悪くは無い。アゲンストの練習場でも吹け上がらず強い球で飛んでいる。「こっちの方が良いですね!グリップ変えてもらって練ランで試してみても良いですか?」とグリップ交換をして練ランへ

先週依頼を受けたC.Pプロがやってきたので早速TourADM85(X)とディアマナスティンガーの2本を渡す。
「OK!コースで試してくる。」と言ってそのまま打たずコースへ。外国人プロはあまりFWの練習を練習場ではしないので打つ姿が見れない(残念)

S.Dプロが練習場に来たので先週依頼を受けた614を持っていく。「出来ましたか!」と言って打ち出す。ボールは高さ・強さ・方向性とも文句なし。
「ありがとうございます!良いですね!練ランで使って見ます!」との事。先週テストして貰った物より長さを0.25インチ長くしチップを0.5インチカットした事が良い方向へ行ったようだ。(嬉)

C.Cプロから「同じスペックで3・5Wを作ってくれないか?」と依頼を受ける。「どこか問題は無いですか?気になる事があればその要望にあわせて作ります!」と言うと。「パーフェクトで問題は無いので同じスペックでスペアにしたい。」との事。
スペアなので来週までに作っておくことに。

G.Mプロが練習に来てEZ PIARMをテストしたいとの申し出が。5Wの替りに使いたいとの事だったので17°をテストして貰った。ドライバーがフジクラ社のスピーダー660TRだったのでランバックスの9E05を打ってもらうがチョット球が低い。そこでTourAD UT95(X)を打ってもらうと高さも出て飛距離も出ている。「こっちの方が良いね!これ持って行っても良い?」とバックの中へ。続いて3Wも試して見たいとFC-614を試打する事に。
手元側の剛性が高めのフジクラ社ランバックスプロトタイプ75C(X)を打って貰ったのだが少しスピン量が多く球が軽い。もっと厚く強い球が出るようにディアマナM83(赤マナ)を打って貰うと球が強くなり前に飛ぶようになった。Mプロは昨年のJCB仙台でもCP02を装着したFC-614を持って行っていたのだがチョット捕まりが悪かったようでディアマナ仕様の方が捕まるので良いとの事。EZ PIARMと共にバックの中へ収まった。

先週テストして貰ったT.Tプロがやって来た。先週の最終日は36ホールだったのでチョット疲れた様子。
先週のEZ PIRAMのツアーライフル使用をグリップをTプロに合わせたコード入りに変更したものとグラファイトデザイン社のアイアンシャフトのプロトタイプ(115g)と2本を試打。ツアーライフルの方はやっぱり重いのとシャフトのシャープさが無い事で却下に。グラファイトデザイン社のシャフトの方は「こっちは良いですね!重いけどシャープさがあって。これなら使えそうです!」との事。今日はラウンドはしないようなので明日のプロアマでコーステスト予定。

明日のプロアマはスタート8時。コースからホテルが近い(800m)なので徒歩にてホテルへ。


5月16日(水) 曇り 20度

コースへ歩いて通勤する時に大洗の海を写真に。

プロアマに出場するIプロが練習をしていた。
3WはFC-614。ただ気になるのは今週からドライバーのシャフトを変更していることだ。TpurADクアトロテックからランバックスへ変更しているので場合によっては3Wもシャフト変更の可能性がある。Iプロは特に問題が無いように打っていたが来週ランバックス仕様も用意しておいた方が良いかも。

Tプロも練習をしている。
EZ PIRAMについては「今週は有りでしょ!まだコースで試してないので何とも言えませんが・・・先週たくさんUTを試したのですが今週はこれ1本です!」

プロアマの選手と入れ替わりで練ラン組みが練習場へ
Pプロがやって来て「2本テストしたけどTourADM85よりディアマナスティンガーの方が良かったよ!」と報告を受ける。

ここ1年FC-614を使用していたY.Sプロがやって来た。「最近置きに行ったショットが捕まらないので今週はロイコレで・・・」と残念な報告。前のものより捕まりやすくした物を後日作成して送ることに。



Nプロに昨日シャフト交換の依頼を受けたFC-614を渡す。「昨日よりシャフトのしなりが感じられ良い感じですね!飛んでますかね?」と聞かれたのでプロキャディーさんからヤードを測る機械を借りて測定することに。
ほぼキャリーで240Yにボールが集中。
「これなら良いかも!コースで使ってみます!」と納得の様子。日ごろから長いクラブを使用しているNプロにBT160+ピン社ラプチャー47インチをテストして貰った。
「さすがに長いね〜でも振った感じは振りにくくないね!」と言って1発目高弾道で300Y先の林の手前へ。「おーやっぱ飛びますね!もうチョット振って見ましょうか。」と言って打ったショットは林の中へ。

I.KプロにもBT160をテストして貰った。「長いですよね?」と言ってテスト開始。最初は加減して打っていたのだがそんなに振りづらくないと判るとフルショット。ボールは高いボールでアゲンストの中林の中へ。推定飛距離310Y。「やっぱり長いと飛びますね!もっと捕まらないかと思ったけど以外に打てます。」

プロアマが終りM.NプロがCP02のドライバーを打っていた。「Toku〜やっぱりこれが良いかも。今週はこれかな〜」と言っていた。最近使用していたディアマナは本人のイメージより右に行くとの事。

帰り際Y社のレップの方がK.Jプロのドライバーのシャフトで悩んでいた。ヘッドがニューモデルになり捕まらなくなったので捕まるようにしたいらしい。リリースの早いKプロだが捕まり重視で手元側の硬いシャフトを試していてタイミングが取れていないので以前CP02を使用していた事を考慮してBb01(X)を勧めた。「今回入れたシャフトが駄目だったらテストしてもらいます!」と9度、10度用と2本バスへ。

今週はここまで来週はJCB仙台です。
今年から会場が表蔵王国際から花の杜CCに変更になりました。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.21 @マンシングウエアKSBカップ

マンシングウエアKSBカップ
東児が丘マリンヒルズGC(岡山県玉野市)
5月15日(火) 晴れ 27度



朝から気温が高く良い天気。7時過ぎにコースへ到着。 直ちに送ってある荷物をピックアップ。
車で用意をしているとK・Jプロがやって来た。昨年のABCの時に渡してあるEZ PIARMをオフの間に韓国で打っていた時に仲間のC・Wプロが良かったようで来週のダイヤモンドに来るので17°と20°をTourAD UT85(S)で用意しておいて欲しいと依頼を受ける。



練習場へ移動。
会場の東児が丘マリンヒルズの練習場は奥行きが無く190y以上は場外へ出てしまう為、飛距離が判らない・・・

K・Sプロに依頼されてオープンウイーク中に送ったFC-614#3+TourAD
PT-8(X)の様子を伺うと「悪くは無いんですが今まで(TourAD I65TYPE-U)の方がやっぱり良いんですよね〜。スミマセン色々言って・・・」と元のクラブがバックの中に

I・Tプロが「TourAD クアトロテック85(X)でクラブありますか?」と依頼。早速FC-614#3プロトをテストしてもらう。
「SYBのスプーンって飛びますよね!」と言って打った球は激飛び!!
「チョット飛びすぎかな〜。でも球は良いですね!グリップ変えてもらって良いですか?」と依頼されグリップ交換へ。試しに15°でも作ることに。

C・Pプロがやって来て「C・Cと同じFWが欲しい!」と製作依頼。
C・Cプロと同じスペックのTourAD M85と今まで使っているディアマナスティンガーの2本を来週テストしてもらうことに。

お昼で選手が少なくなったタイミングでテーラーさんから依頼されていたライ・ロフトゲージのオーバーホールが終わったので交換作業。

S・EプロにBT160+ピン社ラプチャー47インチをテストしてもらった。
「おー長いね!(普段のSプロのドライバーは44.25インチ)チョットゆっくり振った方が良いのかな?」と聞かれたので「普通に打って平気です!」と答えテスト開始。
元々飛ばし屋として有名なSプロだが放たれたボールは遥か彼方・・・
「やべ〜凄く飛ぶね!チョット僕にはロフトが有り過ぎるけど。ドラコンに出場する機会があったら宜しく!」

続いてI・YプロにもBT160をテストしてもらった。
「Iプロ懐かしくないですか?」と問うと「あのシャフトの復刻?」と直ぐに「WIDE SYB」を思い出してくれた。
「長いからあまりシャープに振っちゃ駄目なんだよね!」と以前打った感覚で打ってもらった。
「う〜んチョット長くて振りづらいかな〜球は悪くないけどね!ここじゃ飛んでるか判らないね(笑)」

I・Tプロが置いてあったBT160を発見し「チョット打たせて!」とテスト
「うわ〜長いね!ヘッドが凄く遠いよ!」と言って打ち始める。少し振り遅れて軽いフェード。手元調子がタイミングの取れるIプロには手元が硬いこともあって上手く打てない。重さがあればもっとゆったり振れて違う結果も出てくるのとは思う。

練習場が狭いこともあって練習場へ来ない選手も多い。明日はプロアマ トップは7時40分スタート早いな〜

5月16日(水) 曇り 20度

昨日より随分寒い。朝6時半コースへ到着。早速練習場へ。



Iプロが練習をしていた。
「昨日の3Wどう?」と聞くと「15°の方は高さも出るし飛びすぎない感じはあるけど球が軽い気がする。13°の方で行ってみようと思ってます!」との事

M・Hプロがやって来た。中日クラウンズ優勝後初めて会ったので「優勝おめでとうございます!」とご挨拶。MC700はシッカリとバックの中に

Kプロもプロアマ出場で練習中。
どうやらドライバーをスリクソンZR600からW505へ戻したようでシャフトもTourAD9003からクアトロテックへ戻っている様子。I65TYPE-Uでタイミングが良い訳だ(納得)。プロアマ組みを見送り時計を見るまだ9時・・・。

暫く時間が空くので先週の日本プロの使用状況をチェック。

M,Hプロ
  MC-700 #3 NSプロブルー
M,Tプロ
  FC-614 #3プロト ディアマナD83(X)
T,Sプロ
  EZ PIARM 20° TourAD UT85(X)
K,Tプロ
  CP02(X) テーラーr7 425
S,Hプロ
  FC-614 #5 CPFWプロト(X)
I,Sプロ
  FC-614 #3 ランバックス プロト80C(X)
  FC-614 #5 CPFWプロト(X)
W,Pプロ
  FC-614 #3・5 TourAD M85(X)
C.Cプロ
  FC-614 #3・5 TourAD M85(X)
O,Kプロ
  FC-614 #3 ランバックス 80C(X)
Y.Sプロ
  FC-614 #3 TourAD PT-8(X)
N.Yプロ
  FC-614 #3・5 TourAD PT−7・8(X)
T,Nプロ
  FC-614 #3・5 ディアマナS73・S83(X)

と今期最多(嬉)

10時過ぎ、T・Sプロが練習にやって来た。「何か3W持ってきて下さい。FC-614以外のクラブがフック目なので1本だけ開いて見えるからチョット他の打ってみたい」との事。
シャフトが同じCP02(X)でFAがあまり開いてないものをチョイスしてテストしてもらうことに。
「あーこれ良いですね!球が逃げないで捕まったフェードが打てる!しかも結構厚く当たるのでこれグリップ変えてもらえます?」と即バックの中へ

T・NプロにもBT160をテストしてもらった。Tプロは普段もチョット長めのクラブ(45.5インチ)を愛用している。
長さには抵抗は無い様子だが普段使用しているクアトロテック65(X)よりも軟らかくてより長いのでチョット振り遅れ気味。持ち球のフェードの曲がりが大きい。「もう少し硬かったら良いかも。」

何度かデモ用を試してもらったN・Sプロに再度FC-614をテストしてもらった。今回はNプロ用に調整をしたクラブでのテスト。
「お〜前より捕まりそうな感じですね!」
と言いながらテスト開始。前回よりは捕まってはいるがまだ滑って右へ。
Nプロは元々スピン量が多いのでシャフトでスピン量をコントロールしている。シャフトのタイミングは本人のスイングとはチョット異なっている様に思うので次回は本人のタイミングで打てるシャフトを装着してテストしてもらおうかな〜
でもそれで良くなると他のクラブのタイミングが狂ってしまうので場合によってはウッド系全てシャフト交換の恐れあり・・・

M・Kプロが主催者推薦で出場。昨年は予選会の順位で出場していたので久しぶりの再会「FC-614はまだ使ってますよ!他のも試すんだけどコレが一番良いわ〜!手放せないね」と(嬉)

S・DプロがFC-614を打たせて欲しいとの事。ドライバーがスピーダーの757なのでFWはしなりを感じるランバックス7X07と重めのランバックス8X07をテスト。8X07の方は重くてしなるので振った感覚が重量以上に重く感じてしまって捕まらない。
一方の7X07の方は適度に重さを感じられるので捕まった球が出ている。高さも問題が無い。 「7X07の方が良いですね!こっちでお願いします。」と製作依頼。

T・Tプロが5W相当のクラブで悩んでいるようで色んなクラブを試していた。以前にもEZ PIARMをテストしてもらったのだがイマイチの結果だった為採用を見送られていた。
「とにかく重たいのあります?」との事だったのでお蔵入りしそうだったツアーライフル6.5の17°を打ってもらった。
重い球で飛んでいて飛距離は判らないが相当飛んでいる。「これ良いかも!」とキャディーさんと話しながらしばらく打ち続ける。
「もう少しシャフトの感じがシャープなの無いですか?少しボヨ〜ンとするのが気になる。」との事。
グラファイトデザインさんと相談してアイアン用の115gを入れて来週テストしてもらうことに。

5時半過ぎ雨が降ってきて今週の活動は終了。来週は今期初関東。ダイヤモンドカップ(大洗GC)です。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 緊急号外!

SYB 1・3 フィニッシュ!@中日クラウンズ



SYBのクラブが1位、3位フィニッシュしました! 4月26〜29日に名古屋GC和合Cで行われた中日クラウンズでMC-700の3番
を使用している選手が4年ぶりとなる優勝でシード復活を果たしました。またこの試合で3位の選手もFC-614を使用しています。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.20 @中日クラウンズ

中日クラウンズ
名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県東郷町)
4月24日(火) 曇り時々雨 19度



今週の中日クラウンズは1番ホールから(ワンウェイ)のスタートだけなので出場選手が少ない。予選会組みからは6名しか出られない。結構前日(月曜日)も練習ラウンドしている選手が多いようだ。

朝7時過ぎにコースへ到着。和合コースは駐車場が山の下。練習場は山の上。クラブが一杯入ったバックを2個肩に担ぎ山を登って練習場へ(疲)。

早速PプロからCプロがPプロ同じスペックでオーダーしたいとの申し出が。早速クラブ製作を依頼しに山を下った。ハーフターンには渡せるだろう。

     Cプロスペック
     FC-614 #3・5 TourAD M85(X)

Oプロが練習に来るなり「13°有ります?このコース結構ドライバーよりも3wでティーショットが多そうなので13°を入れようと思って。」と和合対策のようだ。Oプロ仕様のデモ用が無かったので製作することに。本日2度目の下山。

     Oプロスペック
     FC-614 #3プロトタイプ ランバックス プロト80c(X)

先週MC-700の3番アイアンを渡していたMプロが先週2位タイになり中クラに出場出来るようになった。練習場でこっそりMプロのキャディーさんに「先週使いましたか?」と聞いた所、「大活躍でしたよ!」との事。
Mプロにも「700お役に立ちましたか?」と尋ねると「もう4日間シッカリ役に立ってくれましたよ!」と嬉しいお言葉。

     Mプロスペック
     MC-700 #3 NSプロブルー(X)

先週のつるやが兵庫での開催とあって予選会組みも和合で練習していた。Fourteen契約の清水洋一プロもその一人。
1番ホールのスタートでクラウンズの看板の前で写真をパチリ(笑)。



先週アジアツアーで依頼されていたTプロのグリップをイオミックさんから受け取り車にてグリップを装着。
スタート前に渡しバックの中に。

Mプロが練習にやって来た。MC-700に先週カーボンの試打が無かったのでMプロのスペックを聞いて作った物をテストしてもらった。シャフトはTourAD UT-85(X) 40インチ。最初はティーアップして打つ。ボールは軽いドローで打ち上げの200yの旗の先へ。
数発打つと「結構良い感じですね!飛ぶし・球も強い!」との事。地面から直接打っても同じような球だ。
「僕ウッドが苦手なので2番アイアンとかが良いんですよ〜これ使っても良いんですか?」と言ってバックの中へ

お昼過ぎになり依頼されたクラブを取りに下山。Cプロのクラブが出来上がっていたのでハーフターンには渡せそうだ。クラブハウスの前で待っているとCプロがやって来たので渡すことが出来た。

午後になって少々雨が・・・対したことは無く降ったり止んだり。
バスへOプロのクラブを取りに行くと丁度Oプロから電話が・・・ハーフターンに間に合わなかったと思って「今何番ホールですか?持って行きますよ!」と言うと「いやー雨が降ってきたから今日はハーフで終わりにした。昨日18ホール回ってるしね!」との事。クラブを持ってクラブハウスへ。

練習ラウンドが終わり選手が練習場へ戻ってきた。

丁度営業用に持っていたP5(リアルロフト10.5度)にBT160を46インチ組んだものを練習場へ持ってき選手に試打してもらうことに。Sプロが練習をしていたのでテストを依頼。

「うわー長いなコレ何インチ?」と言って打ったボールはスピンの少ないビックボール。
「あれ・・・振りやすいし飛距離が出るね!もっと打てないと思ってたよ。意外と良いかも・・・」と想像以上のコメント

続いてIプロ
Iプロは昨年の開幕戦でクリーブランド ハイボアにCP03を45.5インチで使用していたので「おーまた長いクラブ持ってきたの!どれ」と言って試打開始。チョット重量が軽いのとIプロにはロフトが多いので捕まり気味。
「やっぱり長いと飛ぶね〜ただ長いと高さも出るからロフトの少ないドライバーが良いよね!」とコメント

いつもNEWシャフトが出るとテストしてくれるHプロ
「おー長いね〜ヘッドも良い感じじゃない!」と言ってボールを打ち始める。
最初は軽く打っていたのだがボールは高くそして遠くへ・・・「おー長いとやっぱり飛ぶね!チョット振って見ようか。」といってマン振り。力強く飛んだボールはアゲンストの中練習場の打ち上げを越えて見えなくなった(驚)

「なんかコレ打っちゃったら自分のが飛ばない気になっちゃってヤダな(笑)〜」
そのHプロの横で練習をしていたMプロも「チョット打たせてよ!」と打ち出す。元々Mプロは球が高いのでチョット上がり過ぎ。「飛びそうだけどチョット球が軽いかな〜」


4月25日(水) 曇りのち晴れ 19度



プロアマの為7時にコースへ到着。取り合えずクラブを持たずに練習場へ。プロアマがスタートし終わって選手が来るまでの間にTMさんから依頼されていたFourteenのライ・ロフト測定器のオーバーホールの為、代替器と交換する作業をし測定器を送る手配。Fourteenのライ・ロフト測定器はツアーバスにやメーカーさんの工場にもは多く採用されているのでこちらのメンテナンスもツアーレップのお仕事。

キャディバックを2個担いでいざ練習場へ。
デモクラブが沢山入っているのとバック自体が大きいので見た目はかなり重そうに見える(実際も重いけどFC-614とEZ PIARMだけなので量の割には実際は軽い(?)今日はギャラリーも入っているので微妙に注目の的(照)。

練習場に行くとTプロが練習をしていた。Tプロは2年前のこの試合からFC-614を使用している。何度もスペアも作ったが最初の1本で2年間ツアーを戦ってきた。
「Tプロ今日で丸2年過ぎましたね〜!」と話しかけると「ホント助けられてますよ!割れないか心配ですよ!」
隣でTTプロも練習をしている。TTプロも2年間FC-614を使用していたが今期は他社。
シャフトに悩みがあるようでさり気なくWIDE VESPOのデモクラブを持っていく。「トク上手いな〜さり気なく試打持って来るね(笑)」と言って試打する。「これは614よりもずいぶん大きいな。でも顔は良い!」と言って試打開始。
やはりFC-614よりはスピン量が多めではあるが距離は行っている。本人も「これ悪く無いじゃん!棒球になりにくいから良いかも。」と意外な評価。

本題に戻ってシャフトの話。本人は「軽く打った時に今のシャフトでは当たり負け感があって全然飛ばない時がある。でもまり今のシャフトの特性は変えたくないし」との事。
また開幕前にアジアの試合に出たときに他の選手がやたら飛ぶので飛距離が欲しいとの事。
TTプロのシャフトは手元側をやや硬くしたタイプ。でもフェードヒッターなので先端が走りすぎても困る。
そんな話からBT-160を打ってもらった。
元々フェード系のTTプロだが球も上がりすぎることなく良い感じのフェード。「やっぱり長いと飛ぶんだね!悪くないよ。試合で使えるかは微妙だけど・・・今より長くするのも有りかもな〜」

昨年チャレンジツアーの賞金ランク2位で前半戦の出場権を得ているMプロが練習をしていた。Mプロは身長も高く元々手元の剛性が高めのシャフトを使用しているので長尺も打てると予想しテストしてもらった。「長い気がするけど・・・」と良いながらテスト開始。1発目から高めの弾道でナイスショット!「これ高反発?凄く飛ぶけど!」とプロも驚いた様子。数初打ってもナイスドロー。

BT160とWIDE VESPOを持って練習場をウロチョロしているとドライバーのグリップ交換をして打てずにいるOプロを発見! グリップが乾くまでの間チョット打ってもらうことに。

まずはBT160
「おークラブが長い!打てるかな?」と言いながらティーアップ。元々インパクトでロフトを立ててインパクトするOプロは球が低いのだが46インチのP5は中々の高弾道。それでいてスピンは多くは無い。「打てるね。悪くないよ!チョット思いっきり打って見るね!」と言って放たれたボールは遥か彼方へ消えていった。周りで見ていた一同唖然。

来週はオープンウィーク。 再来週は日本プロゴルフ選手権(沖縄県 喜瀬CC)はお休み。
次回のツアーリポートはマンシングウエアKSBカップです!お楽しみに!

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.19 @つるやオープン

つるやオープン
山の原ゴルフクラブ(兵庫県川西市)
4月17日(火) 晴れ時々雨 15度



7時過ぎにコースへ到着。デモクラブと先週依頼されたクラブを持って練習場へ。
Hプロ・Oプロにクラブを手渡す。 両プロはそのまま練ランへ

Kプロにも依頼されたクラブを手渡すと、 「今回のは少しフラットに感じる。もう少しアップライトに出来ます?」との事。打って貰ったが少し右にすべる感じ。クルーズさんのバスで調整してもらうことに。 そのKプロのキャディーさんが女子ツアーでO.Mプロのキャディーをしたそうで「OプロもSYB使ってますよね!良い感じでしたよ。結構使い込んだ感じになってましたけど・・・」との事。スペアを作ることに。

   Oプロスペック
   FC-614 #3・5 DeepSpeeD65(R)

先日行ったチャレンジツアー開幕戦のプロギアカップでM.Hプロに3番アイアンよりチョット飛ぶクラブが欲しいと相談されていたのでMC-700の3番DGS200をテストしてもらった。 「これ良いじゃない!打ちやすいし球が強いね。コースで試して良い?」との事。そのままバックの中へ。

マンデートーナメントをトップ通過したK.Kがやって来た。Kプロには昨年末のファイナルQTに依頼されEZ PIARMの23°を渡してあった。Kプロ曰く「相当活躍してくれていますよ!今回も結構使いました。ホントに易しくて最高です。これの20°もお願いして良いですか?」と追加の依頼。

   Kプロスペック
   EZ PIARM 23° NS1050GH(S) 39.25インチ

Kプロと練習を共にしているO.Hプロ(残念ながらマンデー落ち)が「Kさんが良い感じで打っていて打たせてもらったら凄く良いのでKさんと同じスペックで20°・23°の2本作って貰っても良いですか?」との事。後日作って送ることに。

先週渡したMプロが「悪くは無いけどもう少しロフトが多いのもとシャフトを1ランク重くした(D83・白マナ)物を試して見たい。」との事。15°のヘッドで組むことに。

マンデー通過はならなかったが以前MC-700を使っていたN.Mプロが「SYBのFw飛ぶって評判だよね!俺も作ってもらって良いかな?」との事。 ドライバーのシャフトがディアマナS73(青マナ)なので3wは同じS73(青マナ)で5wはS83(青マナ)で組んで後日送ることに。

ハーフターンでOプロに出会うと「今回作ってもらったFw完璧です!」との事。同じくHプロも「今週は今回作ってもらったロフトが多い方を使うよ!」

マンデー通過のT.TプロがMC-700#3を試打したら良いので使いたいとの申し出が。シャフトはK's4001(X) 40インチ。Tプロは昨年EZ PIARMを渡していたのだが打ち込むタイプなのでMC-700の方が使い勝手が良いようだ。グリップ交換をしてバックに収まった。

暫くするとアジアツアーに行っているフォーティーンツアー担当のTさんから国際電話。S.TプロがEZ PIARMを使っているのだけれどTour AD UT-85(X)が少し軟らかく感じているようで同じ物でTIPカットして作って欲しいとの事。来週までに用意することに。

   S.Tプロスペック
   EZ PIARM #20 TourAD UT-85(X)

最近プロのドライバーも大きくなり他社さんが出しているFwもFC-614よりも大きくなりつつあるのでテストでWIDE VESPOを投入。FC-614よりも重心が高くスピン量が多くなることが予想できるのでスピンを減らす意味でテストしたシャフトはディアマナD73(白マナ)。M.Nプロが練習をしていたのでテストしてもらった。Mプロにはシャフトが軽いのでチョット捕まり気味だが球的には悪くは無いようだ。「3wならこれくらいヘッドが大きくても大丈夫だよ!シャフト合わせれば良いかも!」

バタバタしていて練習場を離れている間にチャレンジツアーの開幕戦を制したO.NプロがFC-614を打っていたようで「PT-8の持っていって良いですか?」と。Oプロは昨年も数試合FC-614を使用していたが前回はプロトだったのだが今回は15°のヘッド。長さも42.75インチ。「15°の方でも十分飛びますね!」

朝修正を依頼されたKプロを探して練習グリーンへ。練ランを終わったKプロにクラブを渡す。「結構変わりましたね!後で練習場で打ってみます。」

そうこうしている間にクルーズのY社長から「M.EプロがMC-700に興味があるようだよ!」とお呼び出し。早速プロの元へ。 「これでカーボン付いたのある?僕はUTが駄目でアイアンタイプと探していた。」との事。今週は無いのでスペックを聞いて次週テストしてもらう事に。

日も暮れかけた頃、C.MプロがMC-700#2・K's4001(X)に興味があるようで「#2のロフトは?このシャフトは何?」など質問され「テストして良い?」とテスト開始。軽いドローボールで飛んでいく。球は高く強い。「良いよ!使って見たいけど新しいのある?無ければグリップを変えて欲しい」との事でグリップ交換をしにバスへ。 後日新しいクラブを作ってくることに。


4月18日(水) 曇りのち雨 13度

本日はプロアマ。今日はとっても寒い・・・



コースへ7時に到着。40組もある盛大なプロアマであるが残念ながらSYB使用プロは出ていない(寂)。今日は午後から天気が悪くなるとの予報なのでプロアマがスタートした直後から練ラン組みが練習場へやって来た。

昨日FC-614を渡したHプロがドライバーのシャフトをTourAD I-65TYPE-Uに変更したら3wが上手く打て無くなったと相談され同じシャフトへ変更することに。練ランのスタートまでには完了予定。シャフトの流れが1本でも異なってくるとプロでも対応が難しくなる。

Mプロにも15°の614のディアマナD83(X)を渡す。「チョット吹く感じかな・・・雨の日はこっちが良いね!」と13°と15°の2本を天候によって使い分ける事に。

MプロのバックにもしっかりMC-700#3が納まっていた。シャフトを変えたようで他のアイアンと同じNSプロブルーが装着されていた。様子は良いようでこのまま行けそうだ。

OプロはFC-614と現在エースのテーラーVスチールと打ち比べている。今回Oプロに渡したのは15°のヘッドだが強い球で飛んでいる。悪くは無いがチョット捕まり気味か・・・今週の出番は無いかも(泣)

O'プロは3・5wとも特に問題は無い様で既にエースのヘッドカバーが付いていた(嬉)。「5wがチョット軽いような(バランスは3wより1ポイント重め)感じだけど問題ないですよ!」との事。

Kプロは昨日手直ししたPT-8の614はもう一度アップライトにして作り直して渡すことに。今週は今までのI-65TYPE-Uで行く様子。

N.SプロがアマチュアのF.FさんがSYBのクラブを使っていて良さそうだったので打たせて欲しいとの事。 FC-614を見て「うわー結構フラットだね。」と言いながら試打。やはり球が捕まりきらない。チョットすべる感じ。もう少しロフトがあってアップライト目に組めば行けそうかも。次回作って再テスト予定。

Hプロの練ランにクラブが間に合いテスト。「これならドライバーと同じタイミングで振れるね!今までのシャフトだとドライバーに比べて遅れてくるから手で捕まえに行っちゃって逆に捕まり過ぎちゃうんだよね!。今週はコレ使います。」と言って練ランへ。

先週作成を依頼したPING社のラプチャーだがもっとロフトが少ないヘッド(8.5°)に変更した為、デビューは来週以降の予定。寒さと雨で練ランを取りやめコースを後にする選手が多い。 今週はおしまい。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.18 @東建コーポレーションカップ

東建コーポレーションカップ
東建多度カントリークラブ名古屋(三重県桑名市)
4月10日(火) 晴れ 19度



ジャパンゴルフツアー開幕戦。今期の開幕戦は例年より1か月遅い開幕。そのため暖かい良いコンディションでの開幕だ。
7時半頃コースへ到着。選手や他のメーカーさんに新年の(?)ご挨拶。 今期のサポートも昨年に引き続きFC-614とEZ PIARM&シャフト(DeepSPeeD・CPシリーズ・BT160・TENNINES・K's Tシリーズ)

ツアーが開幕の前に嬉しいニュースが2つ届いた。

・千葉県オープンにてFC-614を使用しているK.H.プロが優勝。
   K.H.プロスペック
     FC-614 #3プロトタイプ 三菱レイヨン ディアマナM73(X)
・九州で行われたトヨタカップにて同じくFC-614を使用しているO.K.プロが優勝。
   O.K.プロスペック
     FC-614 #3 フジクラ ランバックスプロトタイプ80C(X)

とシード選手も出場している試合で2勝をマーク。

K.S.プロからFC-614をもう1本ロフト多目で作って欲しいと早速オーダーが入った。 「オフの間色んなクラブを試したのだけれどやっぱりSYBが良いですね!」 と嬉しいお言葉(^^)。 契約のある選手の場合オフの間に契約メーカーさんのクラブのテストがあるので昨年から引き続きバックの中に納まっているケースは稀。

    K.S.プロスペック
     FC-614 #3プロトタイプ Tour AD PT-8(X)

トヨタカップを制したO.K.プロからもスペアのオーダーを貰った。
    FC-614の#3・5 フジクラランバックスプロトタイプ80C(X)

今期CPシリーズのロゴをリニューアルしたのでM.N.プロのドライバーを新しいシャフトで組んでもらうことに、シャフトをバスへ。また今週は出場出来ないのだがY.T.プロがクラブを長くしたいとの事でNEW Xドライブ460にBT-160で組むことになリシャフトをBSさんのバスへ。

BT160のシャフトデモ用として各社のヘッド重量を聞いた所、ピン社のラプチャーがヘッド重量が192gとの事で60度法の46.5インチで試打クラブの依頼をすることに。今週は練習場でドライバーの飛距離が判らないので来週登場予定。出来上がりが楽しみだ。

4月11日(水) 晴れ 20度

今日はプロアマ。 この試合はプロアマのスタートが11時と変則の為、プロアマ出場以外の選手の練習ラウンドは朝7時半から。 その為コースへ6時半に到着。



朝1番でM.T.プロがやって来た。M.T.プロは昨年のチャレンジツアーで賞金ランク4位に入り見事に前半戦の出場権を得た選手だ。 練習場に来るなり「良いFW無いですか?FWだけ決まらなくて悩んでいる」との事。契約先のデモクラブを持ってきていた。 打って見るとシャフトのタイミングが合わず全然駄目の様子。
ドライバーのシャフトを聞くとディアマナD73(X)なので試打しているクアトロテック75(X)では「シャフトの性格が正反対なので駄目ですよ!」とアドバイスしFC-614にディアマナD73(X)を装着したクラブを打ってもらうことに。
「かなりの打ち上げの練習場なので飛距離等は良く判らないが切り返しのタイミングやインパクトのヘッドの入りは悪くない様子。 本人も「これチョット借りて良い?コースで打ってくるね!」と言って練ランへ

昨年後半FC-614を使用してくれたH.T.プロがやって来た。
「とくちゃん今年も宜しくね〜。ところで13°じゃ無くてもう少しロフトの多目の3Wある?オフの間に色々試して見たんだけどシャフトをランバックスの8X07(X)にすると球が強すぎて上がりきらないからもう少しロフト多目で高さを出したいとの事。
来週作って持っていくことに。

練ラン組みを見送りプロアマ組が練習場へやって来た。
昨年の東建カップ優勝のW.P.プロがやって来た。W.P.プロも昨年のマンシングからFC-614を使用していてオフの間に変更されてしまったかと思っていたのだが3・5番共にFC-614が収まっていたので一安心(嬉)
   W.P.プロスペック
     FC-614 #3・5 TourAD M85(X)

9時半になり練ラン組が戻ってきた。Mプロから電話が入り「良かったのでグリップを交換して欲しいと!」と依頼を受ける。
「飛距離も出るし左に行かないのが良いね!色々Fw試したけど皆左に行っちゃうのばかりで・・・やっと新しいFwに出来るよ!」との事。

K.T.プロも練ランから戻ってきた。
KプロもCP02を使って3シーズン目。NEWデザインを入れてもらう為にシャフトをバスへ。

暫くするとヨネックスさんより電話でお呼び出し。
O.S.プロがK's4001(S)でアイアンを作って欲しいとオーダーがあったようでシャフトの依頼を貰った。


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