SYBツアー情報


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Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.64@ゴルフ日本シリーズJTカップ

ゴルフ日本シリーズJTカップ
東京よみうりCC(東京都稲城市)

●12月3日(水) 晴れ



この日本シリーズは昨年のこの試合の優勝者と今期のツアー優勝者・賞金ランキング25位(26名)の選手だけで行われる
なんと今年の日本シリーズにはSYB使用の選手が3名!



今週は1日のみ本日はプロアマ

さすがに今週のプロアマは殆んどの選手が出場するので選手全員と会うことが出来た。



先週の「カシオワールドオープン」でW411vを使用し初優勝をしたO.Kプロと「優勝おめでとう」の握手
1年に2回も使用選手と優勝の握手が出来るなんて感激

K.Sプロも夏の「バナH杯KBCオーガスタ」で
W411vを使用し初優勝
「マンシングからこの3w一筋でしたね!オフにスペア作って下さい!」との事

K.Tプロは優勝した「中日クラウンズ」では使用していなかったが秋のトーナメント「マイナビABC」からFC-614を使用している
「3w絶好調です!ホントありがとうございます!」



人数が少なく予選落ちが無いこの試合
SYBの3勝目はあるのか!

今週の使用者
O.Kプロ W411v#3ドット+ランバックス7Z08(X)
K.Tプロ FC-614#3+ディアマナD63(X)
K.Sプロ W411v#3ドット+TourAD MD7(X)


Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.63@カシオワールドオープン

カシオワールドオープン
Kochi黒潮カントリークラブ(高知県芸西村)

●11月26日(火)



いよいよカシオワールドオープン
来週の「日本シリーズJTカップ」は今期の優勝者と賞金ランキング25位以内の選手しか出場資格が無い為、今週が事実上の最終戦となる

朝7時半にコースへ到着
最終戦になるとクラブのサポートというよりは1年のご挨拶といった感じ



練習無しでコースへ行く選手も多く練習場には選手が少ない

H.Lプロがブリヂストンオープン以来の出場
シード権もほぼ決まっているのでスペアを渡した。
「この3wは良く活躍してくれたよ!アリガトウゴザイマス」とニコニコ笑顔



最終戦と言う事で色んなプロにSYBのNEWドライバーPRELITY P6をテストして貰ったシャフトはDeepSpeeD75(X)

I.Tプロ
「良い顔しとるね〜」と言いながら試打開始
フェードが持ち味のIプロ
1発目から綺麗なフェード。距離も今までの物と同じか少し飛んでいる感じ
「良い飛び方するな〜これなら使えそう感じ!最近のドライバーはスピンが少な過ぎてドロップしたり右に滑ったりして上手いこといかへんねん」
今週は今までので行くから1本作って貰って良い?
と早速のオーダー

I.Sプロ
「SYBの新しいヘッド?僕にはチョットロフトが多いかな?」と言いながら試打開始
少し打ち出しは高めではあるがスピン量も多すぎず少なすぎずといった感じ
高弾道のストレートボール
「お〜良いじゃん!もっとロフト少ないのも選べるの?今期終わったら試させてもらおうかな〜(笑)」

H.Kプロは入っていたシャフトで試打(笑)
「DeepSpeeD良いシャフトだよね〜また入れてみようと思うんだけど!」と言いながら試打
Hプロの持ち球の軽いドロー
「う〜んシャフトもヘッドも良いね!」



M.Nプロ
「相変わらすSYBのクラブは顔良いよな〜」
と言いながら試打開始
Mプロには少し長さが長いようで少し振り遅れ気味
シャフトの撓りも影響あるか
「大きいヘッドなのに振りやすい!シャフトをCP02で打ってみたいね!あと少しロフトも付けて!」

W.Pプロ
「Goodシェイプ!」と見た目は良い様子
ボールの飛び方も悪くないシャフトの動きが気になっているようで「今使っているシャフト(ディアマナKai'li)でもう一度打って見たい!」との事

C.Cプロ
「NEWドライバー?テストOK?」と言いながら試打
9.5度ではCプロにはロフトが少ないようで球は低いライナー
それでもヘッド&シャフトの感触は悪くは無いようで
「これのロフト多いので1本作って欲しい!」とオーダー

S.Eプロ
「おっとSYBの新しいドライバー!?打ってみて良いの?」
と試打開始
1発目からナイスショット!
何球打っても球が散らばらない。
「これ良くない?距離も出てるよね!打感も良いし!」とべた褒め(^^)v
「このドライバーシャフト交換してもらっても良い?良かったら今週使いたいんだけど・・・」との事
既に数人のプロに感想を聞けたのでバスにてシャフト交換

PRELITY P6高評価(^^)v
 
●11月26日(水)

本日はプロアマ
朝7時にコースへ到着



練習場へ
今週もプロアマが39組と多い
その為朝から練習場は大混雑

プロアマ組みを見送って練習の選手が練習場へ

H.YプロにW411vをテストしてもらった。
Hプロは普段使用しているFwのシャフトが動きが非常に少ない物を使用しているのでランバックス7Z08(X)で試打

O.Nプロが「TourAD EVの入ったFC-614有りますか?」とDEMOクラブが入ったバックを見ている
EV7(X)のDEMOが丁度あったので試打
今までOプロに打ってもらったFC-614の中では1番捕まった球が出ているただ球の高さが少し足りないかな。
そこで「Oプロ食わず嫌いじゃなくて大きい方も試してみてよ!」とW411v#3ドット+ディアマナアリスレイ73(X)を比べてもらう。アリスレイは普段からOプロが使用しているのでヘッドの比較には丁度いい筈
1発目から軽いドローで高さも十分!
Oプロも意外な表情を浮かべながらも数発打ち続ける
「意外とこっちの方が良いかも!明日いきなり使っちゃおうかな〜」

S.Eプロが持っている数本のドライバーを打ち比べしている
昨日シャフト交換をしたP6が一番安定して飛んでいる
「このドライバー(P6)はヘッドの挙動が1番安定していてフェースの向きが狂いにくい!コースで打てないけど安心して打てそうだよ!」とかなりの手応え


●11月27日(木)

大会初日
8時にコースへ到着



使用している選手に声を掛けながらスタートを見送る
最終組スタートのS.Eプロが練習場へやって来た。
キャディーバックの中のドライバーにはSYBのヘッドカバーが(嬉)
「昨日の感じが凄く良かったので使っちゃいます!」との事
スタート時間になり1番ティーで見送る
記念すべきP6ツアーデビューは見事フェアウエイど真ん中(^^)v

今週の使用者
M.Tプロ
FC-614#3プロト+ディアマナS73(X)
M.Nプロ
CP02(X)+X-Drive445
O.Kプロ W411v#3ドット+ランバックス7Z08(X)
L.Kプロ
FC-614#3プロト+ディアマナKai'li70(S)
K.Tプロ FC-614#3+ディアマナD63(X)
K.Sプロ W411v#3ドット+TourAD MD7(X)
W.Pプロ
FC-614#3・5+TourAD M85(X)
E.Lプロ FC-614#3プロト+ディアマナKai'li80(X)
S.Eプロ PRELITY P6(9.5)+TourAD I-65(X)
FC-614#3+ランバックス8Z08(X)
EZ PIARM#23+ブラックG010(X)
K.Kプロ EZ PIARM#23+NS1050GH(S)
I.Tプロ FC-614#3プロト+ランバックスプロト(X)
H.Lプロ W411v#3ドット+TourAD EV7(X)

PS.初日が終了して
W411v使用のOプロがトップ
2位にP6使用のSプロ
最終戦を優勝で飾れるか!

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 号外@カシオワールドオープン

W411v使用選手
「カシオワールドオープン」でツアー初優勝!

11月27日〜11月30日まで高知県のKochi黒潮CCで行われていた「カシオワールドオープン」でW411v#3ドットを使用している選手が初優勝しました。

スペック
W411v#3ドット+ランバックス7Z08(X)

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.62@三井住友VISA太平洋マスターズ

三井住友VISA太平洋マスターズ
太平洋クラブ御殿場コース(静岡県御殿場市)

●11月11日(火) 曇り 13度



朝7時前にコースへ到着
御殿場は毎年のことだが寒〜い



天気は曇りではあるが朝から富士山が
出場選手も今週は84名と少ない

先週のチャンピオンのS.Hプロが練習場にくるなり「18度のクラブってある?あったらTourADMD8で作って欲しいんだけど」といきなりの製作依頼
ハーフターンで渡せるように製作しておくことに

I.Tプロが「Tokuちゃん先週の3wええ仕事したよ〜今週ももちろん使うよ!飛んで曲がらん」との事

T.Nプロのバックの中にはW411vではなく以前のFwが・・・
「先週は大活躍でしたよ!でも先週はティーショット対策で必要だったのであのロフトでは地面からは球が上がりません(笑)」との事
来週のフェニックスに16度のW411vを作っておくことに



朝一でS.Hプロのクラブが出来たので届けにコースへ
今日は太陽は出ていないのだが富士山が良く見える
思わすどんな写真にも富士山を入れてしまう^_^;

マスター室にてスタート表時間を確認
OUTスタートだったのでコース内までプロを探しに
しかし中々見つけられず・・・

諦めてハウスに戻り暫くするとナント18番からプロが(驚)
スタートが混んでいた為空いていたINを先に回っていたとの事
「良い顔してるね!左に行かない?球強い?」と聞かれたので「左には行きにくいヘッドですし球は強いですよ!」と答えた。
「OK!じゃあ午後のハーフで使ってくるね〜」とバックの中へ



ラウンド後の練習でO.Kプロと話をしていると
「最近3wが全く駄目で3w使うところでもUT(EZ PIAEM)で打っちゃうんですよ〜何か良いクラブ無いですかね〜?20度の上って何度ですか?」とお困りの様子
EZ PIARMの17度をテストしてもらう。
本人の3wと比べると少しは良いがBESTではない

「Kうちの3w沢山持ってるでしょ(笑)」と言いながら
FC-614#3+ランバックス8Z08(X)とW411v#3ドット+ランバックス7Z08(X)を打ち比べ

W411vの方が球は高いし方向性もGood!
614の方がチョット辛そう
「今週はこれ(W411v)で行きます!グリップ変えてもらえますか?」との事グリップ交換をしにバスへ



天気が悪いのと寒さで5時には練習場には誰も居なくなり
本日の業務は終了!
しかし寒い(>_<) 夕方の気温は8度

●11月12日(水) 曇り時々雨 14度

朝7時にコースへ到着

今朝も激寒
今週のプロアマはなんと40組(驚)
出場選手の半分がプロアマ
12ホールから一斉にスタートするショットガン方式なので朝の練習場は早くも選手で一杯



K.Tプロが練習にやって来た。
バックの中には3wは1本しか入っていない。
確認するとFC-614(^^)v
先週依頼されたFC-614#3を渡す。
「あれ!これ同じヘッドですか?全然違く見えますね!」
と1発目から真っ直ぐ
今までは吹き上がっていたのに今回は距離も出ていそうな感じ。
「コースで打ってみます!」とコースへ

プロアマが始まりコースへ
今日は雲が多く残念ながら富士山は見えず

VISAのプロアマもフジサンケイと同じく芸能人の方が多数参加&TV放映もあるので華やか

1時間ほどプロアマを見て練習場へ

W.Pプロが練習をしていた。
Pプロは先週のレクサスで3位タイに入りシード権もほぼ確定(^^)v
ご機嫌で練習しているので話しかけると「SYBのBigな3wはABCの練ランで使ったけど3回打って3回ともチョロだった!
18番もチョロって見事に池にだった(笑)」と残念な結果に

S.Hプロが練習場にやって来た。
昨日渡したFC-614#5の感想を聞くと
「もう少しフラット目にならないかな〜少し捕まっちゃう感じがして・・・」と良いながら打って見せてくれた。
球は軽いフェード
「あら?左に行かないね(笑)この球が出てくれれば大丈夫なんだけど」とHプロ



プロアマも終わり選手が練習場へ戻ってきた。
Kプロも戻ってくるのか待っていたのだが来ず。
キャディーさんが居たので3wの結果を聞くと
「新しい3wで行くそうです!」との事

今週の使用者
K.Tプロ
FC-614#3+ディアマナD63(X)
I.Tプロ
FC-614#3プロト+SYB CP01(X)
C.Cプロ FC-614#3・5+TourAD M-85(X)
W.Pプロ
FC-614#3・5+TourAD M85(X)
O.Rプロ CP02(X)+X-Drive701
K.Sプロ W411v#3ドット+TourAD MD7(X)
O.Kプロ
W411v#3ドット+ランバックス7Z08(X)
EZ PIARM#20+ランバックスHB100(X)

来週のダンロップフェニックスはお休みです。
次回はツアー最終戦(除く日本シリーズ)のカシオワールドオープン(高知県Kochi黒潮CC)です。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.61@The Championship by LEXUS

The Championship by LEXUS
大利根カントリークラブ西コース(茨城県坂東市)

●11月3日(月) 曇り 15度



今週も自宅通勤
昼過ぎにコースへ到着
今週も出場選手が少なく日曜まで兵庫でプレーしている選手はさすがに来ておらず選手が少ない(汗)

選手は来ていないのだが電話が
I.Tプロが「Tokuちゃん今日はコースに居るの?今週のコースはフェード打ちには厳しいって聞いたんだけど飛ぶ3wが欲しいんだけど!飛ぶ3wと言ったらSYBでしょ!明日の朝1番で取りに行くから用意しておいて!」
と嬉しい電話が

時間がずれてT.Nプロからも電話が
「3wをテストしたいんで明日宜しくお願いします!僕の打てそうなスペック判りますよね?」とこちらもフェードヒッターからの依頼


●11月4日(火) 晴れ 18度



朝7時前にコースへ到着
駐車場で昨日連絡のあったI.Tプロに会った。
「もうスタートまで時間がないからここで3wもらってくわ〜」との事
Iプロは切り返しの速いタイプのスイングなので手元側の剛性が高く重量のあるCP01(X)の付いたFC-614#3プロトを渡した。
「コースで良かったらグリップ変えてね!」とコースへ



練習場へ行くとC.Cプロが練習をしていた。
何か探している様子
話しかけると「3番アイアンの変わりになるクラブ無い?」との事だったのでEZ PIARM#20+TourAD UT95(X)をテストして貰った。
綺麗に球が浮いているが少し飛びすぎな感じも。本人も3番アイアンと打ち比べて距離の差を気にしている。
試しに#23+ブラックG010(X)も打ってもらうと
「こっちの方が良いかも!コースでテストしてくるよ!」とコースへ

T.Nプロがやって来た。
早速2種類の3wをプロの元へ
1本はFC-614#3+TourAD QT85(X)
もう1本はW411v#3ドット+ランバックスプロト(X)
をテストして貰った。
FC-614の方は最初から球が右へ出てフェード
高さも少し低いのでイマイチ
W411vの方は捕まった強いフェード
Tプロも感触が良いようで入念に球筋とチェック
「こっちの大きい方が使えそうです!取り合えずコースで試してみて。あとUTも持って行っても良いですか?」とEZ PIARM#23+ランバックスHB100(X)と2本バックの中に

スタートを見に1番ティーへ
大利根良いコースです。
しか〜し狭い(*_*)
確かにティーグラウンドから見た景色はドローボールヒッターが有利
フェードじゃ手前の木に当たるかギリギリ打っても右のラフしか狙えない
2人のフェードヒッターが3wを探していたのが良く判りました。

練習場へ戻るとK.Tプロが練習中
「先週SYB4日間使いましたよ!やっぱり少し飛ばないんだけど逆に安心して打てました!」との事(嬉)
「もう少しロフト立てたらどうですかね?来週で良いので少しロフト立った3w作って貰って良いですか?」と追加の製作依頼。


●11月5日(水) 曇り時々晴れ 16度



今日はプロアマ
朝7時半にコースへ到着
寒い・・・・



練習場へ
O.Kプロが練習中
バックの中にはEZ PIARM#20・23が
「スミマセン!今週はSYBの出番は無さそうです。2アイアンの低い球と5wの高いドローが必要なんで!」との事

Kプロも練習中
まだ複数の3wが・・・
でもエースのヘッドカバーにはFC-614が

プロアマの選手を見送り練習場には練習の選手が
I.Tプロが来て「Tokuちゃん3w良かったからグリップ交換して!」とグリップ交換の依頼。バスにてグリップ交換へ

Cプロがやって来て「昨日のUT3番アイアンよりも少し飛ばなかった。」との事

Tプロも練習場へやって来た
「3wかなり使えそうですよ!明日は間違いなくバックに入れます!グリップ変えてもらって良いですか?あとUTは必要なかった(笑)」とこちらもグリップ交換。

K.Kプロのキャディーさんと話をしているとKプロが「17度くらいのUTで左に行きづらいのってあります?」と聞いてきた。
EZ PIARM#17+TourAD UT95(X)をテストして貰った
1発目から真っ直ぐのナイスショット!
距離も250y近く出ている
「う〜ん 良いですね!もう少しフラットに出来ますか?」との事
フラット目に組み立てて渡すことに



ほんとに日が暮れるのが早くなりました
今週の仕事も無事終了!

今週の使用者
K.Tプロ
FC-614#3+ディアナマD63(X)
I.Tプロ
FC-614#3プロト+SYB CP01(X)
T.Nプロ
W411v#3ドット+ランバックスプロト(X)
E.Lプロ
FC-614#3プロト+ディアマナKai'li80(X)
C.Cプロ
FC-614#3・5+TourAD PT-8(X)
W.Pプロ
FC-614#3・5+TourAD M85(X)
M.Nプロ
CP02(X)+X-Drive445
O.Rプロ CP02(X)+X-Drive701
L.Kプロ
FC-614#3プロト+ディアマナKai'li70(S)
K.Sプロ
W411v#3ドット+TourAD MD7(X)

来週は三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡県太平洋C御殿場C)です。
毎年御殿場は激寒なので完璧に冬服持っていかなくちゃ

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.60@マイナビABCチャンピオンシップ

マイナビABCチャンピオンシップ
ABC GC(兵庫県加東市)

●10月27日(月)



本日はマンデートーナメント

今週から3rdQTが始まっている為通常のマンデーよりも選手の顔ぶれが異なる
コースに着くとS.Eプロがホールアウトしていた。
コースの印象を聞くと「昨日までの袖ヶ浦と比べたらグリーンがやたら速いのでパターが難しかった!」との事。
残念ながらSプロはマンデー通過ならず
「明日は練習しにコースへ行きますよ!」
先週約束をしていたEZ PIARMも明日テスト予定


●10月28日(火)

コースへ7時前に到着



暫くするとM社スタッフから「Tokuちゃん今日クラブ組める?Kプロが飛ぶ3wを探しててSYBを勧めたんだけど午後に間に合うかな?」と意外なところからのクラブ製作依頼。バスの設置が終わり次第組み立てることに
K.Tプロ
FC-614#3+ディアマナD63(X)

E.LプロがW411vを試してみたいとの事
80gの硬めのシャフトが希望だったので
W411v#3ドット+ランバックス8Z08(X)を試してもらう
少し球が捕まっている。高さ・飛距離は問題なさそう。
「このヘッドでいつも使ってるシャフトで作って貰って良いですか?」との事スタート時間までに作っておくことに
W411v#3ドット+ランバックスプロトタイプ(X)

W.Pプロが練習場にやって来たので先週依頼を受けたW411v#3ドットを渡す。
「OK!コースで試してくるね!」とバックの中へ
W411v#3ドット+TourAD M85(X)

S.Eプロが練習中
頃合を見計らってEZ PIARMのテスト
まずは23度で使用しているブラックG010(X)から
20度までは同じタイミングで打てている
17度になった途端に重そうでインパクトが安定しなくなった。
そんな予想をしていたのでもう一種類製作してきた
シャフトは17度がランバックスHB90。20・23度はランバクスHB100のミックス
20・23度の方はシャフトのたわみが少なくてタイミングが合わない。
一方17度の方は明らかにランバックスHB90の方がGooD!
EZ PIARM#17+ランバックスHB90(X)
EZ PIARM#20・23+ブラックG010(X)が瀬戸内海GC用にバックの中に納まった

Kプロがやって来たので早速FC-614を渡した。
他にも数種類の3wをテストしている様子。
1発目球の高さは文句なし!ただ他の3wと比べると右へ
Kプロ「調子が悪いから何打っても真っ直ぐ行かないな〜(笑)取りあえずコースで試してきます!」とコースへ



流石に今週からは出場選手が少なくなる&日没が早いので5時過ぎには練習場には誰も居ない

●10月29日(水)

本日はプロアマ
朝7時にコースへ到着



O.Kプロのバックの中にはEZ PIARM(嬉)
「いや〜これ良いですよ〜先週のBSでも大活躍ッス!」

Kプロも練習中
「昨日練ランで使ってみたんですけどまだどれが良いか判らない〜少し飛ばない気がするんですよね〜。打感や球の上がりは最高に良いんですけど!」
と全く駄目では無い様子。

プロアマがスタートして練習の選手が続々と練習場へ



L.Kプロがやって来た。
「先週作って貰ったSの方を使ってるよ!やっぱり歳とって力ないからSで良いね(笑)今週は17度のUTを使うよ!」との事
FC-614#3プロト+ディアマナKai'li70(S)

E.Lプロがまたクラブを見ている
「昨日のクラブはどうだったの?」と聞くと「少し捕まり過ぎて左に行っちゃう!」との事
「これテストしても良いですか?」とFC-614#3プロト+ディアマナKai'li80(X)を自分の打席へ
他の番手も全体的に捕まり気味なのだが・・・
確かにFC-614の方がW411vよりも真っ直ぐ飛んでいる
「こっちの方が良いね!これ使って良い?」とバックの中へ

今週の使用者
M.Nプロ CP02(X)+X-Drive445
O.Rプロ
CP02(X)+X-Drive701
O.Kプロ
EZ PIARM#20+ランバックスHB100(X)
L.Kプロ
FC-614#3プロト+ディアマナKai'li70(S)
EZ PIARM#17+ディアマナThumpプロト(X)
K.Tプロ
FC-614#3+ディアマナD63(X)
K.Sプロ
W411v#3ドット+TourAD MD7(X)
C.Cプロ
FC-614#3+TourAD PT-8(X)
W.Pプロ
FC-614#3・5+TourAD M85(X)
E.Lプロ
FC-614#3プロト+ディアマナKai'li80(X)

次回はThe Championship by LEXUS(茨城県大利根CC)です。

P.S.今週の女子ツアーIDC大塚レディスでFC-614使用のI.Kプロが見事マンデーを通過し本戦に出場
Iプロスペック
FC-614#3・5・7+TourAD MD-6(SR)
クリーブランドTA588#53・57+K's5001(S)

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.59@ブリヂストンオープン

ブリヂストンオープン
袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(千葉県千葉市)

●10月21日(火) 晴れ 気温24度

今週は自宅通勤
朝7時にコースへ到着



O.Kプロが練習場へやって来た。
キャノンオープンの時にEZ PIARMを打ってもらう予定だったのだがプロアマ後は雨だった為にOプロ練習場へは現れ無かった為、今朝テスト
EZ PIARM #20・23+ランバックスHB100(X)
を打ってもらった。
球は強く真っ直ぐしか行かない(嬉)
「すげ〜易しいですね!20度の飛びはヤバイ(笑)先週の日本オープンで欲しかったな〜」と
「20・23とコースで試してきて良いですか?でも契約本数あるからどーしようかな・・・」と2本持ってコースへ



K.Sプロから「Tokuさん何か良いFwあります?日体大時代のMが3wに悩んでて。」との事
M.Nプロは打ち込むスイング
その為ショットのスピン量が多く特にFwは前に球が進まない^_^;
FC-614#3+TourAD QT85(X)
をテストして貰った。
今まではボールを潰してインパクトしていたのがシャフトが弾く為に打ち込めない。
球は低くなり飛距離は出ているのだが1本だけこのシャフトではタイミングが違いすぎて本人は気持ち悪いだろうな〜
全体的にこのようなシャフトセッティングにすればもう少し入射角が安定してスピン量が減るだろう。
打ち込めるシャフトをテストしてもらったが結局吹き上がってしまい結果は本人の3wと変わらず・・・
「う〜ん今週は使い慣れた3wで行きます!」との事

L.Kプロが練習場にやって来た。バックの中には数本のSYBのクラブが(嬉)

キャディーさんに「どんな感じですか?」と聞くと「FC-614の3wは完璧!EZ PIARMは#20・23を入れてますよ!どのクラブも良いみたいです。」との事
Lプロに話しかけると「クラブ凄く良いです!3wのシャフトをSにしたい。終盤チョット硬く感じる」との事
FC-614#3プロト+ディアマナKai'li70(S)
を午後のスタートまでに作る事に

S.Eプロが「3rdQTに向けてクラブを考えたいんだけど瀬戸内海GCが会場なのでUTを打たせて!」との事
EZ PIARM#23+DMG-X100を打ってもらう
軽いフェード。アゲンストにも強く飛んでいる
Sプロも「あら良い感じ!これなら9wの代わりで行けそうじゃない?9wだと流石に左が怖くてシッカリ振れないんだよね〜」との事
「コースで試しても良い?」とバックの中へ

練ランが終わりOプロが練習場へ戻ってきた。
EZ PIARMの感想を聞くと
「いや〜凄く楽だしラインは出せるし最高ですよ!今週は20度が活躍しそうです!グリップ交換してもらって良いですか?」とグリップを交換しにバスへ

●10月22日(水) 晴れ 気温23度

7時にコースへ到着



BSオープンはプロアマが無い為今日も選手はラウンドが出来る。
H.Lプロから「3w最高だけど飛びすぎちゃうから4wはあるの?」と聞かれ
「4wは無いけどノーマルの3wは16だよ!」と答えると
「それを試してみたい」との事
午後までに作っておく事に
W411v#3+TourAD EV7(X)

M.Dプロがキャノンオープンで渡してあったW411vを練習場で打っていた。

W441v#3ドット+スピーダー757(X)
「う〜ん相変わらず3wに悩んでてね〜SYBも悪くは無いんだけどまだチョット微妙に試合では使えないんだよな〜」との事
長さも普段のMプロが使用している3wよりも長い事も影響しているかも・・・

とりあえずバスにてシャフトカット
あえて下がったバランスは調整せずに渡し、「コースで試してくるね!」と言うのでハーフを付いて歩くことに



先週の日本オープンとはうって変わってラフは比較的短め・フェアウエイは広い・グリーンの硬さも柔らかすぎず硬すぎず
日本オープンを戦った選手にとっては癒し系かも(笑)
しかしグリーン周りのラフは渦巻いたラフが・・・
1日5アンダーで20アンダー前後の優勝スコア予想

6番ホールのティーショットで3wの出番
球はいきなり左へ
切った分バランスが落ちているので左は想定内
Mプロにも左へ飛んだ理由を伝え鉛を貼って調整後
7番のティーショットでもう一度打ってもらった。
もう1本テストしているC社の3wは逆に右しか行かないので3wの時に無意識に捕まえに行くスイングが出ているのも影響している。
少し捕まり目だけど本人も悪くは無い様子。
「チョット鉛を貼っただけでシャフトの動きが変わるね〜」と
9番ロングのセカンド
C社で打った球は右へ
W411vで打った球はフェアウェイセンターへ
「C社は無いな〜後は契約先のF社の3wと練習場で打ち比べて決めよう!」



練習場へ戻るとLプロが練習をしていた
早速新たに製作したW411v#3を打ってもらう。
正直球の高さが変わらない(汗)
少し軽めに打つと球は綺麗に上がっている
Lプロもインパクトで球を潰しながら打つので元々の持ち球は低め
「悪くないよ!今使っているのが最高に良いからゆっくりテストしてみるよ!」との事

その横で打っていたW.Pプロが「SYBの新しいヘッド?」と聞いてきたので「YES!Big Size!」と(笑)
LプロのEV-7(X)を打っている
球は高弾道のストレートボール
「Good!同じシャフトで作ってくれる?来週で良いんで!
同じシャフトって今僕が使ってるやつだよ!」と気に入ってくれたようだ
W411v#3ドット+TourAD M85(X)

S.Eプロが練習をしていた。
EZ PIARMの感想を聞くと
「もう最高〜!今週の17番はこれで打つよ〜。ところで17度ってどう?風が強い時は5wより良いんじゃない?」と17度のテストさすがにスチールシャフトのDEMOは無いのでディアマナThump(X)をテストしてもらう。
「う〜んカーボンの方が良いかも!これはチョット硬く感じるからもう少し撓る感じのシャフト無い?あと23度もカーボンがあったら打ちたい。」
と23度のDEMO用のブラックG010(X)をテスト
DMG−X100よりも球は高く・ゆっくり飛んでいく
距離はそれほど変わらないようだ。
「カーボンの方が全然良いじゃん!DMGはコースで振ったときに少し遅れ感が出て予想以上にフェードしちゃうんだよね!」との事
「今週は23度だけで十分だから来週のABCに17と20も同じカーボンで宜しく!」とオーダー
EZ PIARM#17・20・23+ブラックG010(X)

だいぶ日が短くなり5時には真っ暗
今週の仕事は全て終了

今週の使用者
E.Fプロ CP02(X)+キャロウェイ レガシー
S.Eプロ FC-614#3+ランバックス8Z08(X)
EZ PIARM#23+ブラックG010(X)
W.Pプロ FC-614#3/5+TourAD M85(X)
K.Sプロ W411v#3ドット+TourAD MD7(X)
L.Kプロ FC-614#3プロト+ディアマナKai'li70(X)
EZ PIARM#20・23+ディアナマThumpプロト(X)
O.Rプロ CP02(X)+X-Drive701
O.Kプロ EZ PIARM#20+ランバックスHB100(X)
M.Nプロ CP02(X)+X-Drive445
H.Lプロ W411v#3ドット+TourAD EV7(X)

来週は マイナビABCチャンピオンシップ(兵庫県ABCGC)です。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.58@日本オープンゴルフ選手権

日本オープンゴルフ選手権
古賀ゴルフ・クラブ(福岡県古賀市)

●10月13日(月) 晴れ 気温24度

ウエイティングで出場が決まった船越プロが出場する為
1日だけ会場へ



船越紀之プロは先週の「キャノンオープン」で自身初の予選通過&試合でもホールインワンを達成して登り調子での会場入り



この日の為に用意したクラブを持って1ラウンド付いて歩くことに



コースの印象は「狭い・ラフが深い・グリーンが小さい・グリーンの小さな傾斜が多い」と日本オープンの舞台としては素晴しい。
しかしアンダーパーでの優勝はあるのだろうか?



ホールアウト後の練習場で
H.Lプロが練習をしていた
Lプロは先週からW411vの#3ドットをバックの中に入れている
自分の顔を見るなり「3w最高だよ!良い仕事するよ!」とかなり満足の様子(^^)v



I.Sプロもホールアウト後に練習場で会った
「クラウンズから使ってるEZ PIARMその後も活躍してるよ!お陰で中部オープンで2位になって古賀に来れたしね!」との事



今週は1日だけなので短いですが(笑)

今週の使用者
船越紀之プロ P5+ランバックス6Z08(X)
FC-614#3/5+ランバックス7Z08(X)・ディアマナD83(X)
EZ PIARM#20・23+ランバックスHB90(X)
FC-900#5〜P+プロジェクトX(6.0)
SYB限定キャディーバック
K.Kプロ
EZ PIARM#23+NS1050GH(S)
M.Tプロ
FC-614#3+ディアマナS73(X)
O.Rプロ
CP02(X)+X-Driveプロト
K.Sプロ
W411v#3ドット+TourAD MD-7(X)
H.Lプロ
W411v#3ドット+TourAD EV-7(X)
I・Kプロ
FC-614#3プロト/5/7+ディアマナD63/73/83(X)
S.Hプロ
FC-614#3/5+TourAD MD‐7/8(X)
H.Mプロ
FC-614#3+スピーダー665(X)
I.Sプロ
EZ PIARM#23+K's6001(S)

来週はブリジストンオープン(千葉県袖ヶ浦CC)です。

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 号外@キャノンオープン

キャノンオープン
戸塚カントリー倶楽部西コース(神奈川県横浜市)

●10月11日(土) キャノンオープン3日目

14番ホール(200yard)に於いて
船越紀之プロが見事にホールインワンを達成しました。



使用クラブ
EZ PIARM23度+ランバックスHB90(X)

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.57@キャノンオープン

キャノンオープン
戸塚カントリー倶楽部西コース(神奈川県横浜市)

●10月6日(月) 曇り 気温18度

このキャノンオープンも今年新設されたトーナメント



今日はマンデートーナメント
SYB使用選手も多く出場している
12時半頃にコースへ到着

既にトップスタートだったM.Rプロがホールアウト
スコアは+2
「今日はEZ PIARM使いましたよ!最高に良いですね。こんな事なら先週も使えば良かったです(>_<)」
コースの印象を聞くと
「朝方は雨と風が強くて大変でした。練ランで9番アイアンで打ったホールが5wになったり・・・でもグリーンも止まるしコース的には簡単だと思うのでこのスコアでは厳しいですね。」
K.Kプロが上がってきたスコアは2アンダー
ほぼ確定(^^)v



船越紀之プロが上がってきた
スコアは±0
ホールアウトした選手の中では6番目
残り組数を考えると微妙な位置

H.Dプロも±0
「先週作って貰ったEZ PIARM凄く良いですよ!今日は20度を使いました。±0ってどうですかね〜」

G.Tプロ
「作っていただいた1・3・5・7番ウッド活躍してますよ!今日は駄目でしたが・・・」

S.Eプロ
「もう予選会の順位じゃ出場が厳しいよ〜。」と+1はかなり厳しい

M.Tプロ
「先週の最終日から3wをSYBに戻したよ!やっぱりSYBの3wは飛ぶもんね!」
とMプロも±0

結果±0のカウントバックでSYB使用プロはKプロ・Mプロ・船越プロの3名が本戦へ

Kプロ EZ PIARM23°+NS1050GH(S)
Mプロ FC-614#3+ディアマナS73(X)
船越プロ P5+ランバックス6Z08(X)
FC-614#3/5/7+ディアマナD73・83・CPFw用プロト
EZ PIARM23°+ランバックスHB90(X)
FC-900#4〜P+プロジェクトX(6.0)
SYB2008年キャディーバック
Hプロ EZ PIARM20°+ディアマナThump(X)
Mプロ EZ PIARM20°+ディアマナThump(X)
Gプロ P5+TourAD QT75(X)
FC-614#3・5・7+TourAD QT75/85(X)・メタルコア(S)
Sプロ FC-614#3+ランバックス8Z08(X)


●10月7日(火) 晴れ 気温25度

朝7時前にコースへ到着
今日は朝から天気も良く気温も高い



M.Dプロが練習場にやって来た。
「いや〜戸塚って近いな!予定よりも早く着いちゃったよ!今日はゆっくり練習してから練ラン出来るな。」
と言いながら練習開始
先週依頼されたMスペシャルのW411vをテストしてもらう。
1発目からナイスショット!高弾道の軽いドロー
球はゆっくり飛びながらも強く飛距離は十分(^^)v
「結構良いな〜先週とぜんぜん違うね!これならコースで試してみようかな。」とバックの中へ
プロの場合
1.練習場で良い球が出ること
2.練習ラウンドで良い球が出ること
3.試合で良い球が出ること
4.優勝争いで良い球が出ること
が最終的にバックの中に残る条件になる。

10時スタートの船越プロが「最近3wが捕まらなくて困っている。」との事だったのでドライバーの流れに合わせたシャフトで1本作ることに スタートまでにバスで組み立て。
なんとか10時まで組み立てが間に合いまだ練習場に居た船越プロへクラブを届ける。

「もう打っても平気?」と言いながら1発打つ
ほぼ真っ直ぐのナイスショット!
「良い感じだね!早くこのシャフトにすれば良かったな〜」

船越プロは今日はハーフだけのラウンドと言うことなので付いて歩くことに

戸塚CCは横浜市にあるだけにコースからマンションが見え不思議な感じ。コースはグリーンが小さくて全体的に受けグリーン。横に乗ったらパターが難しい



雨が続いているのでボールは止まりやすいが戻りすぎてグリーンから出てしまう可能性もある
距離的にはあまり長くは無いので2桁アンダーの勝負になりそう。
変えた3wも全く問題は無さそう(^^♪



ハーフが終わり練習場に戻ると
O.Nプロが練習をしていた。
Oプロには朝1番で先週依頼されていた3wを渡していた。
様子を伺うと「チョット球が右に滑る感じなんですよね〜」との事。コーチの方も「今日のラウンドで結構打ってましたけど全部右でした。」と
打っている所を見るとシャフトに間が無くフェースに球が乗らない感じで滑って右
本人も「この間R社の3wでディアマナKai'll80(X)で打ったら良かったんですけどね。やっぱりヘッドが違うと性能変わるんですね〜」との事。
来週の日本オープンまでに普段使用しているディアマナアリスレイ73(X)で作っておくことに

●10月8日(水) 曇りのち雨 気温20度

今日はプロアマ
コースへ7時に到着
練習場へ



M.Dプロが練習をしていたので3wの様子を聞いた。
「チョットフェースを開きすぎたかな〜ロフトも見え辛いから球が上がらないような気がしちゃって・・・悪くは無いんだけどもうチョットだね!」との事
今回は出来る限りフェースを開く作業をしているのでここから更に調整すればMプロも納得の3wが出来るだろう。

天気予報は午後から晴れる予報
しかし午前中は雨が降っていない



プロアマ組みがスタートして暫くすると
L.Cプロが練習場にやって来た
先週から引き続きのEZ PIARMを17・20・23と渡す。
ライ角は問題なさそう。
実際の球の飛び方も良い感じ20度で200yキャリー
「う〜ん良いね!もう少しグリップ細く出来る?」と言われ3本持ってクリップ交換の為バスへ

グリップ交換を終えてLプロの元へ戻るとFC-614を試打していた。FC-614#3+ランバックス7F09(X)
「これは上がって捕まり過ぎちゃうね!もう少しロフトが少なくて他のシャフトで良いの無いかな?」との事
FC-613#3プロト+ディアマナKai'll70(X)を試してもらう
球も低く抑えられ左にも行かない。
かといって右に行くわけでもなくLプロも満足そう
キャディーさんも「これは良いんじゃないですか!今までの3wが吹け上がって全然駄目だったので。やっと巡り合った1本になると思いますよ。」との事
またまたグリップ交換をしにバスへ

H.Lプロが3wに困っている様子
ドライバーのヘッドはクリーブランドのHiBore−XLS
投影面積の大きいヘッドなのでW411vが良いかなと思いながらも最初はFC-614#3でテスト開始
Lプロは右に行くのが絶対駄目な選手なので捕まり過ぎる位が丁度良い様子。

FC-614では見事に捕まらず・・・
そこでW411v#3ドットをテスト
こちらは絶対に右には行かない
本人も「これは良いね!もう今までの打てないよ!グリップチェンジ宜しく!」と気に入ってくれたようだ。

午後になりプロアマがホールアウトする頃大粒の雨が・・・
夕方の4時過ぎまで雨は止まなさそう

来週は日本オープンゴルフ選手権(福岡県古賀GC)です。

今週の使用者

船越紀之プロ P5+ランバックス6Z08(X)
FC-614#3/5/7+ランバックス7Z08(X)・ディアマナD83(X)・CPFw用プロト(X)
EZ PIARM23°+ランバックスHB90(X)
FC-900#4〜P+プロジェクトX(6.0)
SYB限定キャディーバック
K.Kプロ EZ PIARM23°+NS1050GH(S)
M.Tプロ FC-614#3+ディアマナS73(X)
C.Cプロ FC-614#3/5+TourAD PT-8(X)
W.Pプロ FC-614#3/5+TourAD M85(X)
M.Nプロ CP02(X)+X-Drive445
O.Rプロ CP02(X)+X-Driveプロト
K.Sプロ W411v#3ドット+TourAD MD-7(X)
H.Lプロ W411v#3ドット+TourAD EV-7(X)
L.Kプロ FC-614#3プロト+ディアマナKai'll70(X)
EZ PIARM17・20.23+ディアマナThumpプロト(X)

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.56@コカ・コーラ東海クラシック

コカ・コーラ東海クラシック
三好カントリー倶楽部西コース(愛知県三好町)

●9月29日(月) 雨 気温17度



本日はマンデートーナメント
12時頃にコースへ到着
マンデートーナメントは毎年トーナメント開催の西コースではなく東コースで距離が短い

今週は降り続いている雨でグリーンが止まりやすいのでハイスコア続出の予感



H.Sプロが上がってきたスコアの方は通過には及ばない様子。
しかし「春のつるやオープンでお願いしたFw(3・5・7とリアルロフト1度少なめ)が凄く良くて助かってますよ!」
FC-614#3・5・7+ディアマナS73/83(X)DGLITE(X)

T.Tプロも通過には及ばす
「朝から2ホr-ル連続でOB打っちゃって駄目でした。QTセカンドは通過したので今年はファイナルまで行けるように頑張ります!」とコースを後に
FC-614#3+ランバックス7Z08(X)
FC-900#3〜P+K's4001(X)
SYB2008年キャディーバック

中部オープンゴルフで2位となり日本オープンの出場が決まったI.Sプロ
EZ PIARM#23+K's6001(S)
「いや〜4アンダーだけど厳しいね!日本オープン出れるから頑張るよ!」

結果6アンダーのカウントバックで8名が決まった。
残念ながらSYB使用者の通過はならず・・・

●9月30日(火) 曇りのち雨 気温19度

朝7時にコースへ到着
まだ雨は降っていない



選手も午後から天気が悪くなる予報なので比較的早目のラウンドを予定しているようで朝早くから選手が一杯

先週EZ PIARMを依頼されたL.Kプロのクラブを組む(先週シャフトが無かった)為とS.Eプロのグリップを装着する為に朝からバスへ

10時過ぎに出来上がりハーフターンのLプロとSプロを9番ホールのグリーンサイドで待つ
西コースも雨の影響かグリーンが柔らかい。ラフも例年よりは短いようで本戦もスコアが出そうなセッティング

ハーフターンの両選手にクラブを渡し練習場へ

マンデーを通過したM.Sプロが「UT打たせてもらって良いですか?」との事
7番ウッドの変わりを探しているようで20度と23度をテストして貰った。
シャフトはMプロの他のウッド類のシャフトが動きが少ないシャフトなのでディアマナThump(X)を勧めた
23度からテスト開始
打ち出しから高めの弾道。距離は210yくらいか
「う〜ん悪くは無いですが距離的に4番アイアンと変わらないかも・・・でも易しくて良いですね!」と20度へ
こちらも高さ・球の強さは良い感じ。距離は230yほど

Mプロは気に入った様で沖縄出身の彼らしく低く抑えた球を打ったり左右に曲げたりして実戦で使えるか試している。
「こっちの方が良いですね!コースで試しても良いですか?」とバックの中へ

明日プロアマがある為ハーフのみの練ランを終えたM.Dプロが「Sの3wもう一度打ってみたい!」との事
Mプロが普段使っているスピーダー757(X)の付いたW411v#3ドットを打ってもらう。
「これ以上フェース開いたのない?結構みんな被ったの使うんだね〜。」と言いながら試打
やはりチョット捕まりすぎ・・・
でも感触は悪くは無いようなので来週のキャノンにMスペシャルを持っていくことに(笑)

練ランを終えたLプロが練習場に戻ってきた。
「重さ硬さは問題ないけど少しライ角をフラットに曲げられる?」との事
曲げは出来ないから挿し方でフラット目にすることが可能の旨を伝え来週のキャノンでもう一度テスト予定
「20も23も結構良いので17も作ってもらえる?」と追加のオーダー

●10月1日(水) 雨のち晴れ 気温25度

今日はプロアマ
朝6時半にコースへ到着
今朝は生憎の雨
今週のプロアマは組数が多いので選手も多い





K.Sプロも出場
「もう暫くSYBの3wしか打ってないな〜。他の3wに興味も無いし。チョ〜気に入ってます!!」

今日は午後からが晴れ予報なのでプロアマに出場しない選手は来るのが遅め

午後になり雨も上がり良い天気
今日はプロアマに出場しない選手もハーフラウンド出来るので(月曜日がラウンド出来なかった為)練習場は選手が多い

Mプロの紹介でH.Dプロが「Rのを打たせてもらったら凄く良いんでEZ PIARMをテストしたい」との事
Mプロのスペックそのままでも良いようだが少し動きのあるランバックスHB100と比べて貰った。
ディアマナの方は真っ直ぐ高く
ランバックスの方はやや左目に高く
球の高さはほぼ同じだがランバックスの方が少し撓る為捕まえに行ってしまうので左に飛んでいる様子
「こっち(ディアマナ)で20と23度お願いしても良いですか?今週のマンデーは駄目だったけど来週のキャノンとQTで頑張るので!」
2時からラウンドなのでそれまでに製作してコースで試してもらうことに

昨日FC-614#3+TourAD EV8(X)を渡したS.Eプロが練習場にやって来た。

「ドライバーはEV7(X)で問題が無いのだがFwとなるとな〜」
と少しイメージと違う様子。まだエースからは変えられないようだ。

日も暮れ始めた頃18番にM・Hプロが来た。
ラウンド終了後様子を聞くと
Mプロ「最高ッス!早速明日は7番ウッド抜いて投入します!とにかくラインは出せるし易しい」との事
Hプロも「20度は文句なし!23度も4番アイアンよりも5yほど飛ぶ感じなので武器になりそうです!明日は戸塚に練ラン行くのでまた使ってみます!」
と2人とも結果は良い様子(^^)v



だいぶ日が短くなってきたな〜

先週のパナソニックオープンでは
M.Nプロ  CP02(X)+X-Drive445
O.Rプロ  CP02(X)+X-Driveプロト
K.Sプロ W411v#3ドット+TourAD MD7(X)
L.Wプロ    FC-613#3プロト+ディアマナM83(X)
K.Hプロ   EZ PIARM17°+TourAD UT85(X)
が使用(ダレルサーベイ調べ)

PS.F.Nプロから電話があり「ウエイティングだった日本オープンに出場できることになりました!」と嬉しい報告

来週はキャノンオープン(神奈川県戸塚CC西C)です

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.55@パナソニックオープン

アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン
会場 茨木カンツリー倶楽部西コース(大阪府茨木市)

●9月23日(火) 晴れ 気温28度

今期から新設されたトーナメントで日本ツアーとアジアンツアーのジョイント(共同開催)で行われる。
日本・アジアと半々の選手が出場している為、普段のトーナメントとは顔ぶれが異なる。

この試合もUBSツアー選手権同様に火曜日がプロアマ
朝7時にコースへ到着



練習場へ行くと招待選手のF・カプルスプロとC・ストレンジプロが練習をしていた。
まさか日本でカプルスプロを見ることが出来るなんて(嬉)
A・カブレラプロも招待選手として来ているのだが残念ながらすれ違いで練習場で見かける事は出来なかった(泣)

プロアマがスタートし練習場はアジアツアーの選手が早めに来て練習を始めている。
殆んどの選手が初めて見るので名前が全く判らない・・・
アジアツアーの選手と言っても世界各国から集まっている

しかも日本ツアーやUSPGAのように大きいキャディーバックでは無くスタンド式のキャディーバックが多いのもアジアツアーの特徴か



T.Tプロが来たのでサンケイで宿題として持ち帰ったFC-614を渡す
FC-614#3+プロフォースV2(X)
高弾道のフェードボール前回の問題点であった球の捕まりは問題が無さそう
「今回のは良いですね!コースで距離を見てみます!」
との事

海外の選手はやはりハイブリットクラブ(ユーティリティー)に興味があるらしく
並べてあるEZ PIARMにも興味深々

H.Bプロが「これ打ってもいい?」とEZ PIARMをご指名
EZ PIARM17°+ディアマナThump(X)とTourAD UT85(X)を打ち比べる
日本ツアーの選手ではありえない高さ(驚)
やっぱり世界は違うな〜と思ったTokuでした。
UT85の方は少しシャフトが撓りすぎてインパクトが安定しない。
ディアマナの方がシャフトの動きが少ないのでタイミングが良い様子。隣に居た
K.Hプロにも「これ打って見ろよ!良いよ!」と勧めてくれた
同じくEZ PIARM17°+TourAD UT85(X)とディアマナThump(X)を打ち比べてもらったのだがHプロはUT85(X)の方が良い球を打っていたのでそれぞれのバックにEZ PIARMが加わった(^^)v

L.KプロもEZ PIARMが気になるらしく試打をさせて欲しいとの事
EZ PIARM20°・23°+ランバックスプロト(X)とUT85(X)
を打ってもらう
重量的にはUT85(X)の方が今使っているUTと同じなので良いのだがシャフトの撓りがイマイチだと言う。
ランバックスプロト(90g台)ではシッカリ感があって良いのだが20度が重くて厳しいとの事
Lプロは日本ツアーの選手なので来週の東海クラシックまでに80g台のシャフトで組む予定

隣に居たZ.LプロもLプロのテストの合間にEZ PIARMをテストしてくれたがZプロは打ち込むスイングの為EZ PIARMが全く打てない(^^ゞ
Zプロの場合はアイアン型のUTの方がBESTだろう

L.WプロはFC-614を打たせて欲しいとの事
捕まるシャフトが希望だったので
FC-613#3プロト+ディアマナM83(X)を打ってもらった。
やや低めながらも軽いドローで本人も満足そう
試しに逆のディアマナS83(X)も打って貰ったが球は右へ
「これ持っていっても良い?」と言われバックの中へ

そんなやり取りをしているとB.Sプロが「これ打たせてもらったんだけど最高だから明日の練ラン使っても良いか?」と既にEZ PIARM17°+TourAD UT95(X)を打っていた模様
残念ながら打っている姿を見ていないのだが相当良かった様子



S.HプロがEZ PIARMを見て「テストしても良いか?」と聞いてきたロフトはやっぱり17°がご希望
EZ PIARM17°も本数が少なくなってきたので余り選べるほどDEMOクラブが無い(汗)

Hプロはフェアウエイウッドもシャフト重量が60g台なので通常のDEMO用ではクラブが重たいらしく「もっと軽いのないの?」と重量を気にしている
軽いのでも80g台と伝えると「じゃあ要らない」って投げ返された(T_T)

こちらも意地になって60g台のシャフト探し
「明日の練ランのスタートに間に合うように製作する!」
ってHプロに伝えて
だがUT用の60g台なんて男子ツアー用のバスには有るはずも無く・・・
考えた末に装着したシャフトはグラファイトデザイン社のREDGJ06(X)
EZ PIARMはTIPの内径が9.4oなので最低でも9oを探していたのでREDGになりました。
長さを17度の標準の40.5インチににてバランスを見ると限度の調整をしてもC9.5
これで打ってもらって軽いと言われたら鉛貼ろう

でも皆探しているのは17°ばかり
日本ツアーでは3・4番アイアンの変わりなのだが世界は違うな〜
 

●9月24日(水) 晴れ 気温29度

今日は練習日
朝7時前にコースへ到着



S.Hプロがやって来たので昨日作ったEZ PIARMを打ってもらう。
1発目から目の覚めるようなナイスショット!
本人も予想以上に良かったらしくこちらを振り向きグーサイン
ティーアップしても地面から打っても良い球連発!
Tokuとしても予想以上の好結果に驚き
気になっていたバランスも問題が無さそう
計らないことを祈ろう(笑)



グラファイトデザイン社のスタッフから「S.Eプロがドライバーのシャフトを変えたから3wのシャフトも変えてテストしてみて」と連絡が
シャフトはドライバーと同じTourAD EV7(X)
Sプロは今週はウエイティングだが練ランに行った為ハーフターンで渡せるようにバスにて作製

出来上がり練習場に選手も居ないのでスタートホールでSプロのハーフターンを待ちながら見学

丁度 石川遼プロ F・カプルスプロ C・ストレンジプロと豪華な練ラン組が来たので10番のティーショットを見る
F・カプルスプロの飛距離凄〜い\(◎o◎)/!
後に聞いた話では遼君とナイスショットで比べても20yは違うらしい・・・世界は凄いな(笑)



ハーフを終えたSプロに作ったFC-614を渡す。
ウエイティングで入らなければ今週のチャレンジに向かいと言う
昼食後練習場で試打開始
少し薄めのインパクトで球が上がらない
「う〜んチョットシャフトが撓る感じが多いかな?」
との事
シャフト重量をドライバーと同じにという指定が厳しかったか(>_<)
取り合えずシャフトに10g鉛を貼って再テスト
結果的には同じシャフトを入れていた状態よりもGood!
Tipカットの状態も含めて来週再テスト予定

いやー今週は外国人選手が多かったので普段使わない英語を良く使ったから頭が疲れた・・・
何人のアジアツアーの選手のバックにSYBのクラブがスタート時に入っているのか?
今回来日しているのはアジアツアーの上位+優勝者なのでアジアツアー制覇の日が近いか(笑)



来週は東海クラシック(愛知県三好CC)です

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 vol.54@フジサンケイクラシック

フジサンケイクラシック
富士桜カントリー倶楽部(山梨県富士河口湖町)

●9月1日(月) 曇り 気温26度



今日はマンデートーナメント、今日のマンデーは71名中12名が本戦へ出場出来る

11時半頃コースへ到着
練習場へ行って見ると既に午後から練習ラウンドをするプロ達が練習をしている。
UBSツアー選手権以来約2ヶ月ぶりのツアー(その間は3試合だけだが)で選手や他メーカーさんから「Toku久しぶりだね〜」と

またツアーの合間に各地で行われていた競技でSYB使用プロ「群馬県オープン」ではT.Sプロが「PGAウイニングツアー」Y.Nプロがそれぞれ優勝という嬉しいニュースが
そして先週のツアー「バナH杯KBCオーガスタ」ではW411v使用のK.Sプロが初優勝!
シーズン後半戦に向けて益々楽しみになってきました(嬉)

クラブハウス前に移動しマンデーの選手を待つ
既に2・3組が終了していたがT.Sプロ・Y.Tプロともに+5で通過は厳しい状況

半分チョットが終了した頃、船越紀之プロがアテストを終えてハウスに戻ってきた。
自分の顔を見るなりガッツポーズ!
スコアを聞くと−4との事(^^)v
「本戦はショートホールが長くなるから4番アイアンの変わりにEZ PIARM入れようと思うんだけど!明日打たせて!」

そのままトップは変わらず4アンダーの船越プロがトップで通過本戦へ



船越紀之プロスペック
PRELITY P5(11)+ランバックス6Z08(X)
FC-614#3・5+ディアマナD73/83(X)
FC-614#7+SYB CPFWプロト(X)
FC-900#4〜P+プロジェクトX(6.0)
SYB&CONCEPTツアーバック2008

T.Sプロスペック
FC-614#3・5・7+ディアマナS73/83/93(X)

Y.Tプロスペック
PRELITY P5(9.5)+TourAD MD6(X)
FC-614#3・5+TourAD PT-7/8(X)

S.Nプロ
FC-614#3プロト+TourAD PT-8(X)

●9月2日(火) 晴れ 気温26度

朝7時過ぎにコースへ到着



早めのスタートの船越プロが練習場へ
「ここの所ショットの調子が凄く良いからパターが入れば良いスコアが出そうな感じ!今週は日曜日まで頑張るよ〜EZ PIARM打たせて!」
と23度のTourAD UT-85(X)とUT-95(X)
を打ち比べてもらう
UT-95の方は少し厚めに入ってしまい距離感が一定しない。少し重い様子
UT-85の方はインパクトの入射角も良い感じで高さ・方向も揃っている。
「UT-85の方をコースで試してくるよ!」とコースへ
コースで打ってみて軽さが問題ないようであれば問題は無いだろう。

K.Sプロがやって来た。
早速「おめでとう!そしてありがとう!」と握手(●^o^●)
ツアーレップとしてSYBのクラブで優勝してくれた選手と握手する瞬間は最高!

USTのツアーレップの方から「T.TプロがSYBの3w作って欲しいと連絡がきたんですが良いですか?」とオーダー
シャフトはUST プロフォースV2(X)ご指名
早速バスにて製作



M.Dプロから「SYBの新しい3w良いんだって?Sが良い良いって言うから気になってるんだけど・・・」との事
DEMO用にMプロが普段Fwに装着しているスピーダー757(X)があったのでテストしてもらう。
1発目から高弾道のグットショット!
距離も出ている
「見た目よりも良いね!球を拾ってくれる感じが良い!」
でもクラブ契約の本数がな〜(笑)

Tプロに製作したクラブを渡す。
1発目から少し球が右方向へ
数発打って「う〜んチョット滑るな〜。もう少しシャフトも含めて捕まるように出来る?」との事

もう1本明日までに製作しておく事に

W.Pプロが「先週3wのクラウンを傷付けちゃった。つま先上がりのラフで打ったら見事にテンプラ〜もう1本作って欲しい」との事。見せてもらうとフェースの上とかじゃないくらいのテンプラ傷 ^_^;

C.Cプロが「5wと同じシャフトの入った3wあるか?」と聞いてきた。
Cプロの5wはダイヤモンドの時に渡したTourAD PT-8(X)
試しにFC-614#3プロトにPT-8が付いたDEMOを打ってもらったが15°を使っているCプロはライナー
本人も「13度は厳しい ね!今までとヘッドは同じで宜しく!」との事

●9月3日(水) 晴れ 気温27度

本日はプロアマ
朝7時前にコースへ到着
朝から富士山が綺麗に見える



早速練習場へ
SYB使用プロは
K.Sプロ・T.Tプロの2名

Kプロは先週の疲れが残っている様子ではあるが相変わらずW411vで良い球打っている。

昨日の夕方出来上がったクラブをTプロに渡す。Tプロはスイングを調整中で長いクラブが全て右方向へ「3wはコースでテストしてきます」と



毎年恒例(?)の芸能人チェック(^^♪
フジサンケイのプロアマは芸能人が多数参加されるので楽しみではあるが今年はギャラリーに開放されていない為芸能人が少なくチョット寂しい・・・

I.MプロにW411vをテストしてもらう。
1発目から高弾道の軽いフェード。少し上がりすぎか
「これ良いですね!楽に球が上がるし!でももう少し開いたヘッドが良いんですけど・・・」との事
弾道の高さとフェースの向きを考慮してFC-614を打ってもらう。
こちらも1発目からナイスショット!
W411vよりも強く前に飛んでいる。
「こっちが良いですね!もっと開いたヘッド在りますか?あれば1本作ってください!」とオーダー
シャフトはドライバーに合わせてフジクラ社ランバックス7F09(X)に

船越プロが練習場へやってきた。
「EZ PIARM良い感じ!これが1番真っ直ぐ打てる(笑)明日バックに入れちゃうよ〜」と昨日の練ランでも良かった様子。

ラウンドを終えたTプロに話を聞く
「チョット新しく作って貰った方はスピン量が多くて吹き上がる感じ。もう少しテストしてみます。」との事

来週はオープンウィークで日本オープンの最終予選が茨城県の龍ヶ崎GCで行われます。

SYB使用者も多数出場します。
何人が日本オープンの資格をゲット出来るかな〜
翌週のANAオープン(北海道)はお休みです。

今週の使用者
船越紀之プロスペック PRELITY P5(11)+ランバックス6Z08(X)
FC-614#3・5+ディアマナD73/83(X)
FC-614#7+SYB CPFWプロト(X)
EZ PIARM23°+TourAD UT85(X)
FC-900#5〜P+プロジェクトX(6.0)
SYB&CONCEPTツアーバック2008
W.Pプロ FC-614#3・5+TourAD M85(X)
C.Cプロ FC-614#3・5+TourAD M85(X)/PT-8(X)
M.Tプロ FC-613#3+ディアマナS73(X)
O.Rプロ Xドライブ445+CP02(X)
M.Nプロ Xドライブ445+CP02(X)
E.Fプロ Xドライブ430+CP02(X)
K.Kプロ EZ PIARM23°+NS1050GH(S)
K.Sプロ W411v#3ドット+TourAD MD7(X)
S.Eプロ FC-614#3+ランバックス8Z08(X)

Tour Support "toku" の 「SYB Tour Report」 番外編

先週福岡県芥屋ゴルフクラブにて開催された 「バナH杯KBCオーガスタ」 において
「SYB W411v」 を使用した選手が見事初優勝を飾りました!

プロ使用スペック
W411 #3ドット + GRAPHITE DESIGN TourAD MD7(X) 43インチ

これまでのSYBのクラブの4年連続優勝の歴史を振り返ってみると
2005年
「アイフルカップ」 FC-614
2006年
「UBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズ」 FC-614
2007年
「中日クラウンズ」 MC-700
2008年
「バナH杯KBCオーガスタ」 W411v

そして下の通り2年連続で4大メジャー出場選手のバッグにSYBのクラブがおさめられていました
2007年
「全英オープン」 FC-614
2008年
「全英オープン」 W411v
「全米オープン」 CP-02

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